タックル紹介 ロッド

私の愛用タックル(シーバスロッド)の紹介ページです。
ロッドはかれこれ15年以上、シマノばかりを使い続けています。


ウェーディングのメインロッド


通年、いつもの浜(干潟ウェーディング)でメインに使用するのはエクスセンスS900ML/RSです。力まず遠投できるキャストフィール、ナチュラルな操作感、魚が掛かってからの美しイベントカーブが持ち味のロッドです。比較的ライトな部類のレギュラースローアクションのロッドですが、曲げて獲るタイプの竿で、曲がりこむと粘りあるパワーを発揮します。今まで使ったシーバスロッドの中で一番お気に入りの一本です。

エクスセンスS900ML/RS。竿全体が大きくしなって、シーバスのファイトを存分に楽しませてくれるロッドです。15年以降発表されたNewExsenceシリーズでは、その役割をS810ML/Rに譲ったのか、同一コンセプトの後継機種が出ないのが非常に残念です。


バチ抜けやライトな釣りに使うロッド


バチ抜け時期や繊細な釣りをする時には、エクスセンスS902ML/AR-Cも使います。先調子でやわらかめのティップであるため、軽量ルアー、細軸フックの扱いが得意で、ワームを使った釣りにもマッチするロッドです。

エクスセンスS902ML/AR-C。ソフトな1番2番にハードな3番というAR-C調子で、ショートグリップ気味で軽快な操作性が持ち味で、キャスト時やルアー操作時はやや先調子気味、魚が掛かれば2番が大きく入り込むという、パラボリック的なアクションの竿だと思います。



巻きモノやパワーを要する釣りに使うロッド


夏場のバイブレーションなど巻物の釣りや、流れが強い河川でのパワーファイト、積極的に掛に行く接近戦や、逆にフッキングパワーを要する遠距離戦をの釣りでは、シマノ ワールドシャウラ2832-RS22752-R2を使い分けています。


ワールドシャウラ2832-RS2と2752-R2。ともにシーバス専用ロッドではなく汎用タイプのルアーロッドで、シマノバスロッド基準の2パワー表記(シーバスロッドMクラス相当)です。2832は、レギュラースローでよく曲がるロッドで、ワールドシャウラの中では若干ダルな使用感の竿だと思いますが、曲がって生じるリフティングパワーはすさまじいものがあり、10キロクラスまでの魚をターゲットとしているという話も頷けます。2752は非常に軽快かつシャープな使用感のロッドで、パワーは2832にやや劣りますが、レングスからは想像しにくい位、キャスタビリティと操作性の高いロッドです。シーバス釣り目的で、ワールドシャウラ購入をためらわれている方がいらしたら、まずは騙されたと思って、2832RS-2を買って使ってみてください。キャストもリトリーブもファイトも、抜群に楽しいロッドですので、自信をもってお勧めできます。


その他シーンに合わせて使うロッド


ワールドシャウラ2752R-5。5本継。パックロッドといえど妥協せずに使えるワールドシャウラらしいクオリティのロッドで、2752R-2のシャープな感覚とは違った粘り調子が魅力のロッドです。

その他、手軽なコンパクトロッドでの釣りではワールドシャウラツアーエディション2752-R5を、ライトショアジギングや青物、外洋サーフの釣りではGame AR-C 906を、河川小場所でのスリリングなやり取りを楽しむ釣りにはカーディフXを、ハゼ・メバル・ガシラ等ライトソルトにはGame AR-C 806ULを使用しています。

現役で使用しているロッド一覧

シマノ エクスセンスS900ML/RS ※
シマノ エクスセンスS902ML/AR-C ※
シマノ ワールドシャウラ2832-RS2
シマノ ワールドシャウラ2752-R2
シマノ ワールドシャウラツアーエディション2752-R5
シマノ Game AR-C 906 ※
シマノ Game AR-C 806UL ※
シマノ カーディフX76ML ※

   ※は2017年時点ですでに廃番またはカタログ落ちした製品です。


ロッドインプレの記事もぜひご覧になってください。



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