ウェーディング装備品

私はこのブログを始めた年(2011年)に初めてウェーディング装備を買い、水に浸かる釣りを始めました。

このページでは、いつもの浜でのウェーディング装備、あると便利なアイテムなどをご紹介します。



ライフジャケットは容量とシーンで使い分け


ライフジャケットはシマノXEFOのVF272IとVF281Iを、容量や釣行シーンで使い分けています。


いずれも2017年にはカタログ落ちしてしまいましたが、Dリングやウェビングベルトが随所に配置され、拡張性や使い勝手に優れたライフジャケットだと思います。


今や当たり前になりつつありますが、出た当時(2010年)は、また紐を使わず、ウエストのベルトだけで体を保持するというシステムが非常に画期的で、らくちんでした。


既に古い品になってしまいましたが、使い勝手も悪くないし特に買い替える理由もないので、いまだに愛用しています。

XEFO VF271I。若干ショート丈でウェーディングでの機動性も良い軽量タイプ。MEIHOのVS3010NDMサイズが両サイドに1枚つづつ収納可能。ポケットの浮力体を外すと、さらに1枚ぎりぎり追加収納できます。普段はこちらの方が、軽量で使いやすいです。
XEFO VF281I。こちらは沖堤などにも対応できる大容量タイプで、両サイドにVS3010NDMサイズがそれぞれ2枚ずつ収納可能。肩のポケットも両サイドにあり、背面収納もVF271Iの倍の収納量あるため、使用するルアーが多い時など重装備での釣りに使っています。


VF-272I後継の、ウェーディングにぴったりなショートで軽量タイプのライフジャケットならコチラ。
VF-281I後継の、大容量タイプのライフジャケットならコチラ。


ウェーダーはソックスタイプがメイン


ウェーダーはソックスタイプを愛用しています。


理由は、ワタクシの行くいつもの釣り場では、砂浜を結構な距離歩くからです。


一時期PROXのブリザテック製ブーツタイプのウェーダーなども使っていましたが、1年ほどの酷使であちこちから水漏れするようになり、使用をやめてしまいました。


ブーツタイプに比べてソックスタイプは、長距離歩行しやすいということもありますが、穴あき、水漏れなどがあった場合でも容易に裏返せるため、自力で修理延命できる場合が多いことが強みです。


水漏れ補修には意外とコレが役立つ。

私の足のサイズは約25.5㎝で、標準的な日本人の足サイズ位かちょっと小さめだと思いますが、ウェーダーのサイズはすべてLを選択しています。


足が幅広なかたちをしており、あまりにジャストフィットだと窮屈に感じることと、ウェーダーの下に防水透湿ソックス(インプレ記事はコチラ)を履くことが多いからです。




当然、ウェーディングシューズも大き目のサイズ(28㎝)を選んでいます。


ウエーダーはパズデザインのソックスタイプもの。
現役で使用しているのはブレスシェードのウエストハイとゴアテックスのチェストハイ。ゴアテックス素材は長持ちしますが、ブレスシェード含めた各社から出ているポリウレタン系防水透湿素材は、基本的に2年から3年が寿命だと思います(すでに1枚、寿命で捨てました)。

ウェーディングシューズはすべてXEFOのFS-215J。コレも今やカタログ落ちしてしまいました。手入れはしていても、損傷が激しいため、複数でローテーションして使用しています。


ウェーダーについては、昔からいろいろと議論がありますが、長年実際に複数着まわしてみて、やはり防水透湿素材が良い、さらに言うと、非ゴアテックス(エントラントやブリザテック等ポリウレタン系)よりもゴアテックス素材の方が、耐用年数も快適さも格段に上です。


問題は、値段も格段に上になってしまうことでしょうか。




ほかに、ご近所河川など、ちょっとした浅瀬の釣りなどお手軽フィッシングでは、非透湿素材のヒップウェーダーを使う場合もあります。


ヒップタイプなら、覆われているのは太ももより下だけなので、蒸れもまあ許容範囲かなと思います。





フィッシュグリップ、プライヤー


プライヤーはDRESSとRapalaのものを、フィッシュグリップは、スタジオオーシャンマークのものを使い分けています。


RapalaのプライヤーにSOMのOG2507(すでに廃番)。重装の釣りではこの組み合わせを使用します。


Rapalaのアルミプライヤー(インプレ記事はコチラ)は、シンプルなつくりで握り手へのフィット感も良く、スプリングの反発力が適度で作業しやすいプライヤーですが、ノーズの作りが大雑把で、スプリットリングプライヤーとしての使い勝手がイマイチであるため、その点で優れているシマノ製のライトプライヤー(インプレ記事はコチラ)をサブとして持ち歩いています。


DRESSのプライヤーSOMのOG2100Newbee。軽装の釣りにはこちらをメインで使用しています。


DRESSのプライヤー(インプレ記事はコチラ)は、ノーズのかみ合わせも緻密で、細かな作業もしやすく、スプリットリングプライヤーとしても優秀、手の延長であるかのように使える良いプライヤーです。


そのため軽装での釣りでは、プライヤーはコレ1本に、軽いフィッシュグリップのOG2100NewBeeを合わせて、両方セットでまとめて装着できるプライヤーホルダーに挿して持ち歩いています。




ウェーディングネットは小型軽量のモノを


ウェーディングネットは、軽量で負担にならないPROX製の小型軽量のモノを使っています。(インプレとウェーディングネット選びの記事はコチラ


コレに入りきらないような大物が来たらどうするんだ?!とも思いますが、まあ、そんなのが来ることはナイので普段は気にしません。


どちらかというと、大型魚の取り込みよりも、今いるウェーディングポジションを変えずに、魚を傷つけずに手返し良くキャッチ&リリースする目的で使っています。





フラッシャー



ナイトでのウェーディングでは、周囲の人に自分の存在を気づかせ、安全を確保するためにフラッシャーを装着します。


単四1本で光るお手軽なものですが、結構電池の減りが早いので、予備電池持参は必須ですね。


その他ウェーディング用アイテム


拡張ポーチ


特に春先から初夏にかけては、その日の状況やベイトに合わせて使用するルアーの種類が多くなりがち。ライフジャケットの容量が足りないときに役立つのが、容量を増設できる拡張ポーチです。(購入記はコチラ


コレの特徴は、一般的なライジャケに入れるルアーケースが入るサイズであること。また、背面モールシステムで、それなりの太さのベルトさえあれば、容易に取付できることです。

根掛かり外し


至近距離での根掛かり外しとして、また、ウェーディングストック代替として、また、水中に落としたものの回収用や、エイのフック外しとしても、マルチに活躍してくれるのがこのルアーリターン245。(インプレ記事はコチラ

あまりメジャーな品ではないですが、必ずモトは取れます。



遠距離での根掛かりには、誘導式の根掛かり外しを使っています。(購入記はコチラ










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