2017年8月8日火曜日

雨後増水のパターン?短時間いつもの浜釣査

8/4、夕暮れ時の西宮方面は荒れ模様の天気でしたが、荒れた方がイイかも?ということで、またまたいつもの浜に来てしまいました。


この日は中潮、11:16に58㎝まで下げた後、18:24に145㎝まで上げる潮。その後は23:06に126㎝まで下げますが、ほとんど潮位は下がりません。


現地に着くと雨がぱらつき、雷の音が響いていたので暫く釣り自粛。


雷鳴が止んでからほぼ満潮時刻に釣りを開始します。




西の浜からオカッパリでいつものように広く探る釣り方で、まずはチヌを一匹ゲットしてとりあえずボウズ回避します。

まあまあのサイズのマチヌ。ヒットルアーはいつものアーマードバイブ55。


少し雨が降っていますが、雨雲レーダーで見る限り、直撃ではない模様。


潮どまりの時間帯でしたが、もしかしたら山間部の降雨で流れが出るかもと、河口付近に移動して陣取ります。


河口付近はものすごい数のイナッコ。そして、予想した通り、現場の雨は大したことが無いのに、川の流れが急にでだして、イナッコ達がざわつきます。


今日は何とかしてミノーでやってみたいと、iBorn98でアップからドリフト気味に流して探りますが、特に異常なし。


上流部での降雨が予想以上にあったのか、普段の川の流れと違って東に向けても流れが生じ、ゴミが多数流されてキマシタ。


観察していると、その東より、ダウンの方向で、ボイル発生。


2度だけですが、水面から躍り出た結構大き目のシーバスの姿が見えました。


これはチャンスと、ルアーをガボッツにチェンジして暫くボイル周辺を撃ちますが、コレもまたしても異常なし。


僅か20分ほどで、増水の流れは収まり、それと時を同じくしてボイルも終わってしまいました。


そのあとは急激に周囲の水面も静かになり、まるで鏡面仕上げ。


イナッコものんびりモードで泳いでいて、一気に釣れる雰囲気はゼロに。


うーん、残念。絶好のチャンスをものにすることができませんでした。


雨後増水のパターンはいつもの浜でも成立することは解りましたが、ちょっとチャンスタイムが短すぎですね。


一瞬のお祭りの後、シーバスたちはいったいどこへ行ってしまうんでしょうか。


その後暗くなってからは、水は全く動かず、また、若者たちが浜辺で水浴び?や花火をして騒ぎ始めたので、納竿としました。


次の台風でもう少しまとまった雨が降ることを期待します。


今日は、極々短時間の釣行でしたが、シーバスの姿も目視でき、いいサイズの魚も居るのだとわかったし、チヌも釣れたので、まあ良しとしましょう。


大自然よ、今日もありがとう。



【タックルデータ】

ロッド:シマノ/ワールドシャウラ2832-RS2
リール:シマノ/’13エクスセンスLB C3000HGM
ライン:よつあみ/G-Soul X8 UpgradePE #1.2




0 件のコメント:

コメントを投稿