2017年8月3日木曜日

やはりシーバスは難しいのか?暑い日曜日、いつもの浜でいつもの釣り

7/30、昼間暑くて出かける気になりませんでしたが、夕方になってどうしても海が見たくなってしまいました。




実は、かねてから考えていた武庫川にでも偵察に行ってみたかったところなのですが、日曜日の日中は武庫川河川敷の道路が封鎖(自動車通行禁止)されてしまうため、車しか移動手段のないワタクシにはむつかしい。


という訳で、またまた何も考えずにいつもの浜に来てしまいました。


小潮で17:18干潮、102㎝から、23:41満潮、137㎝と、潮位は比較的高い範囲で緩やかに動くようで、正直あまり期待はできそうにありません。


しかし釣りは自然相手。釣り場に立ってみないとわからない何かがあるかもしれません。





午前中の猪名川調査(ボーズでした)で久々にワールドシャウラを使ったら、使い心地がよかったので、今日はこの竿で釣りすることにします。


さすがに日曜の夕暮れ時とあって、浜辺は人が多かったですが、人のいないところでいつものアーマードバイブ55のUVカラーを投げ始めます。


このカラーがアーマードバイブの無敵カラー。デイもナイトもホントによく釣れます。


速巻きで中層~低層を探る感じで、西へ西へと移動しながらランガン。


いつもの気になるカケアガリ地帯で、少し移動の足を止めて、しつこく探ってみます。


すると、イメージした通りのポイントで、ぐぐぐっとアタリ!


すかさずバットエンドを胸に当ててアワセを入れますが、久しぶりに使ったワールドシャウラ、ちょっと感覚を忘れていたのか、グリップエンドを左乳首に強く当てたままアワセを入れたので、イタイ思いをしてしまいました(笑)


ワールドシャウラ2832-RS2を気持ちよく曲げて上がってきたのは、40㎝いかないくらいの真っ黒なマチヌ。(写真は撮らずにリリース)


同じポイント、同じルアーでキャストコースを変えて、再び探り始めると、ほどなくしてまたまたぐぐぐっとアタリ!


どうやら今日は思いのほかチヌの活性が高い?明け方の雷雨のせいでしょうか?


しかしこいつは、ファイト中にバレてしまいます。


回収したルアーのフックが曲がってしまっていたので、今度はルアーをイワシっぽいケイムラカラーに変えて、少し立ち位置を変え、低層をジャークを交えてふわふわと動かす作戦で探ってみます。


こいつも先ほどのカラー同様、ケイムラカラーでよく釣れる。

すると、またまたぐぐぐっとチヌらしきアタリ!


気温も水温も高いので、魚を弱らせないようフックを外すのも撮影も水の被る波打ち際で行います。


先ほどよりサイズダウンしてしまいましたが、予想通りマチヌさんでした。



この後アタリが遠のいたので、本命のウェーディングポイントへ。


先日お目にかかった親子アングラーさんがいらしてましたが、お二人の後ろ側、東側ポイントを気持ちよく譲ってくださいました。ありがとうございます。


水温はそれほど高くない印象で、風と波も強く、釣れるかなーと思ってましたが、なぜかこのポイントでは不発。


ベイトっ気は無いわけではなかったですが、やはりどうもシーバスの気配はない。


結局、そこで1時間半ほど粘りましたが、アタリもなかったので、納竿としました。


もうすぐ8月ですが、やはりシャローでのウェーディングのシーバスはキビシイのでしょうか?


今日も残念ながら、シーバスの気配を感じることはできませんでした。


毎度、チヌキビレ様が相手にしてくれるので、何とかボーズを回避できているのが幸いですが、このままではチヌキビレ専門ブログになってしまいそうです。


得意の猪名川ポイントも今年は全く釣れないし、8月に果たしてシーバスを1匹でも釣ることができるか、どうも雲行き怪しくなってキマシタ。


新規ポイント偵察も含めて、もうちょっとあれこれ頑張ってみようと思います。


乳首はイタイが、大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/ワールドシャウラ2832-RS2
リール:シマノ/’13エクスセンスLB C3000HGM
ライン:よつあみ/G-Soul X8 UpgradePE #1.2



夏場のパワフルな魚とのファイトや、ボトムコンタクトの多いバイブレーションの釣りには最適な、ハリとコシのあるロッドがコレ。一般のシーバスロッドより若干短めですが、却ってキャスト時のヘッドスピードやアタリに対する感度、レスポンスは高く、特にこの時期の使い勝手は抜群です。10㎏クラスの魚なら余裕でファイトできる懐の広さも魅力。




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