2017年6月2日金曜日

装備品について 衝撃的なコンパクトさの極薄アウター!ノースフェイス インパルスジャケット

今夜(6/1夜)もまたまたいつもの浜に偵察に行きましたが、強風と西から迫りくる猛烈な雨雲、雷のせいで開始まもなく撤退を余儀なくされてしまいました。


まあ、帰り道の豪雨のおかげで車がピカピカになったので、洗車しに行ったと思えばいいか・・・といいつつ、釣りができなかったので若干欲求不満気味デス・・・


というわけで(?)書くネタに困って、今回もまたまた装備品、ウェアの話です。


今回ご紹介するのはノースフェイスのインパルスジャケット




見た目はシンプルなジャケットです。


見た目は何のことは無い、シンプルなナイロンジャケットです。


しかしこのジャケットには驚くべき特徴が。


Lサイズで重量70gという驚異的な軽さなのです。


この軽さ、もちろんノースフェイスのジャケットで最軽量。


また、極薄で、たためばなんと拳一個分くらいの大きさになってしまうのです。

極薄のリップストップナイロン製。うっすらと向こう側が透けて見える。
着心地は「軽量」の一言に尽きます・・・結構タイトフィットですが、まるで薄絹を羽織っているかのような感じ。

コレが畳んだところ。数秒で握りこぶし大になってしまいます。


極薄とはいえ素材そのものは強度があるため、必要な時に気兼ねなくガンガン着ることができ、超軽量でコンパクトなため、携帯していても苦になりません。


そのため、ワタクシは初夏から夏場にかけての暑い時期に、いざというときの防風、防寒用ウェアとして、ライフジャケットのバックポケットに携行しています。


6月にもなると結構暑くなってくるため、釣り用のアウターや登山用ハードシェル、レインウェアなどは、とても暑くて着る気になりませんが、コレなら極薄なのでそれほど暑苦しくなく、必要に応じて脱ぎ着すればよいので楽チンです。


歩きながらでも脱着しやすいフルオープンタイプというのもポイントですね。


今日も、雨が降り出す前の強風のせいで、すでに6月にもかかわらず結構肌寒さを感じたため、コレをライジャケのバックポケットから取り出してサッと羽織りました。


防水性、透湿性はありませんが、多少の雨には耐える撥水性はあるため、いざというときのために持っておくと非常に便利です。


なお、「インパルスジャケット」自体は、すでに旧製品になっているためか、アウトドア用品専門店でも在庫がないところが多いです。


インパルスレーシングジャケット」「インパルスアクティブジャケット」がこの後継機種と思われるので、ご興味がある方はそれで探してみてください。








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