2017年6月18日日曜日

雰囲気抜群!夕まずめからのウェーディングゲーム

6/16、またまたいつもの浜に来てしまいました。


19時前でもまだ明るいこの時期、夕まずめの時間帯のシャローエリアの偵察です。


小潮で17:24干潮、潮位60㎝から、翌1:23満潮、潮位135㎝の上げ2分あたりからの潮を狙います。


明るいうちはメタルバイブが有効か?



鳥の姿は少ないながらちらほら。北風のせいで水面が波立っており、雰囲気は非常に良い。

19時ごろでもまだ明るい。


いつものようにiBorn78で暫く探っていましたが、気が付くと東の沖のブレイク手前に、北から南に流れるいい流れが出ています。



これだけ流れが出ているときっとシーバスも着いているはず、これは狙いどころでは?と思い、距離があるためシュナイダー13に付け替え、海中にある大きなストラクチャーの南側を探っていると、予想通りぐぐっとキマシタ!




40㎝台のチーバスさんです。


しかしこれは、足元数メートルまで来たところでバレてしまいました。惜しい!


しかしまだいるかも!と、すかさずキャストを繰り返し、たまにジャークを入れながら中層を速めにリトリーブしてきます。


すると、予想通りキマシタ!


水中で撮影&リリース。


激しくエラ洗いしますが、今度はしっかり掛かっていたようです。


この時期にしてはまあまあの型。50㎝位でしょうか。


きっと、流れの中からルアーを追ってきたのだと思います。



暗くなって流れが変わった



コレを釣った後、ポイント休めとナイトゲームの準備を兼ねて休憩していると、前回釣行日に会った方がいらっしゃいました。


しばし雑談したのち、釣りを再開します。


徐々に先ほどと流れが変わって、北東から南西に掛けて、水際から20mくらいのところに流れの筋が浮かびあがってきました。


確認はできませんが、岸近くの浅いところで何やらぴちゃぴちゃとベイトも跳ねて、雰囲気は抜群。


どうも細くて長いベイトに見えますが、なんでしょう?こんな湾奥にイワシ系?


暫くいろいろ小型ミノーを投げていましたが、アタリはきません。


しかし、確実に魚は岸近くに寄っているはず。


接近戦での度重なるルアーのプレゼンテーションで魚がスレてしまっても困るので、ここでこれまた久しぶりにローリングベイト77SSSを取り出しました。


このルアー、サイズは普通のローリングベイト77と同じですが、ウェイトが8gと軽くて、飛距離は出ないもののシャローのウェーディングでも底を擦らずにスロー気味に引いてこられるルアーです。



アクションはノーマルのローリングベイト同様、ふり幅のタイトなローリングアクションで、今の状況にぴったりマッチしているように思えます。


このチョイスが正解だったのか、2度アタリがあり、一匹はエラ洗いも耐えて手前まで寄せてきましたが、残念ながらバラシてしまいました。


強風故に釣りは中断



その後は北東からの風が強風になり、釣りどころではなくなってきたので納竿することにしました。


今日はミノーで釣ることはできず、また、バラシも多かったですが、狙った場所から狙った釣り方で魚を出すことには成功しました。


これだけ頻繁に通っているいつもの浜のいつものポイントですが、風向きや水質、潮の流れなど、海の状況は毎日変化があり、その状況を読むのはなかなかむつかしいです。

しかし、あれこれ想像して、仮説を立てて、その通りやってみて実際に釣れると、サイズや数は伸びなくてもやはりうれしいものです。


中断は残念でしたが、釣りは充分に楽しめました。


大自然よ、今日もありがとう。


【タックルデータ】

ロッド:シマノ/エクスセンスS900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/'13エクスセンスLB C3000HGM
ライン:よつあみ/G-Soul X8 UpgradePE #1.2 (25Lbs)


【ヒットルアー】



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