2017年6月20日火曜日

コレは超絶便利、オカッパリだけでなくウェーディングでも重宝!ベルモント ルアーリターン245 MR-046

このブログでも度々書いていますが、特に今年に入ってから、根掛かりロストしたルアーの回収率が非常に高まっています。


それは、この記事でも書いていますが、ロストルアー捜索のコツがだんだん掴めてきて、「執念を持って捜索すればきっと見つかる」という信念を持てるようになってきたからです(大げさか?)。


夜間はもちろん、日中でも「そこにある!」と思ってじっくり水中を眺めると、意外とロストしたルアーが見つかるものです。


しかし、そんなときに結構困るのが、見つけたルアーの回収方法。


ウェーディングしていて、もうちょっとでルアーに手が届きそうなのに届かない!そんなシーンはままあるものです。




そんな時、これまではラインの先にメタルバイブ(水中に垂直に落としやすく、トレブルフックでルアーをひっかけやすい)をつけて、釣り上げる方法を取ってきました。


しかしこの方法では、がっつり根掛かりしたルアーが取れずに、ミイラ取りがミイラになって二次災害が起きる(メタルバイブも奪われちゃう)ことも。


そんな困った状況を打開してくれるアイテムがコレ、ベルモントのルアーリターン245 MR-046です。

シリーズ中、このMR-046が一番折り畳み時にコンパクトになり、ウェーディングでも携行性が高いです。



全長32㎝、重量160gとコンパクトながら、錆びに強いステンレス製のポールは伸ばせば最大245㎝と、8ftシーバスロッド並みの長さになり、その引張強度は静荷重30キログラム。


通常番手のフックを曲げるには充分な引張強度を持つため、この先端金具に掛ける事さえできれば、世のほとんどのシーバスルアーは間違いなく回収できるでしょう。


コレがあれば、ウェーディング中に見つけたルアーの回収は飛躍的に快適にできるようになります。


折りたたんだ状態ではこんな感じのコンパクトなサイズ感。持ち運びは苦になりません。

伸ばした状態はこんな感じ。フルに伸ばせば結構長いです。作りはしっかりしていて安心感がありますが、それでも穂先近くは結構細目なので、横方向に力は入れない方が無難かなぁ。



もちろん、この棒が届く範囲の根掛かりであれば、普通に使ってルアー回収できることは言うまでもありません。


ウェーディングでなくても、オカッパリの枝掛かりとか、近距離での根掛かりって、結構ありますよね。


と、ここまでは根掛かり外しとしての使い方ですが、個人的には持っておくともっと他にいろいろ活用できるものだと思います。


ここでいう他の活用法の一つが、エイ対策。


通常はエイガードをつけたりウェーディングストックで足場を探ったりしますが、実はこのルアーリターン245、そのウェーディングストックの代わりとしても優秀。


ヘッド部が幅広の金属になっているため、こいつで海底を小突きながら歩くことで、効率よくエイを蹴散らして進むことができるのです。


もう一つの活用法は、同じくエイやボラへのスレ掛かり対策。


スレ掛かりしたフックを外す際、プライヤーを使う方は多いと思いますが、プライヤーだと魚体との距離が近すぎて、ボラやんのクサい粘液をつけられたり、エイの場合は尾びれのとげに刺されるリスクもあるのではないでしょうか。


そんなとき、コレを使えば、魚体との距離を長くとってフックオフ作業が行えるので、コレまた安全かつ快適。


仕方なく掛かったエイを、針外しのために浅瀬にずりあげる際にもバッチリ役立ちますね。


こんな風に、1本携行しているとマルチに役立ってくれる超便利ツール。


お値段はせいぜいミノー2~3本くらい。すぐに元は取れると思います。


ワタクシ自身、最近出会って買った商品ですが、あまりに素晴らしいので、もっと早くに買っておけば良かったと後悔しているくらいです。


ご興味ある方は、是非試してみられてはいかがでしょうか。


<6/18現在、Amazonプライムで40%OFFと悶絶特価で販売されています。ご興味ある方は価格改定前にお急ぎを。>



ワタクシが購入したのはこの型番。仕舞寸法が短くて携行性が高いタイプです。


本格的なグリップもついて、約30㎝長めのこんなタイプもあります。仕舞寸法は41㎝とちょっと長め。


ヘッド形状がワイドなこんなタイプもありますが、コレはボートやフローター向けかな?と思います。







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