2017年6月30日金曜日

果たして活躍したのか?2017年上半期新作ルアー11本の購入満足度

もう6月も終わり、明日から下半期になってしまいますが、今年上半期は新作ルアーのアタリ年だったのか、各メーカーから多数の魅力的な新作ルアーがリリースされました。


例年、新作が出ても飛びつくことはあまりないのですが、今年は何故かいろいろ欲が抑えられず、ついつい気になるルアーをほとんど買ってしまいました。大散財です。


果たしてその投資対効果があったのか、それぞれのルアーについてみてみましょう。

新作だけに限っても、結構無駄遣いしてますね・・・オソロシヤ



購入前の期待度と、購入後の満足度を、★の5段階評価で記していますが、全く個人的、勝手な評価ですのであしからず。(秋になったら評価も変わるかもしれません。)




2017年6月29日木曜日

謎の大量死!中潮夕まずめいつもの浜上げ潮調査

6/25、しつこくいつもの浜に来てしまいました。


14:36干潮、潮位は5㎝から、21:08満潮、潮位170㎝と、大きく満ちの潮が動く中潮の上げの潮を狙います。


異常事態発生!



現地に着いてみると、いつもの浜辺は異様な光景が広がっていました。


波打ち際のそこかしこに、小魚の死骸がたくさん。


特に浜の東側寄りにはキビレの幼魚とスズキの幼魚が多かった。



2017年6月28日水曜日

高くても買う価値ありの決定版スナップ!コアマンCTFこだわりスナップ のインプレ

今回は久々の小物、コアマンのCTFこだわりスナップを買って、長期間使用してみたので、そのインプレです。


たった7個で350円前後!



2017年6月27日火曜日

ルアーについて どシャローミノーの決定版?エクリプス アストレイアシャロー99F SR のインプレ

今回もまたまたシャローミノー、エクリプスのアストレイアシャロー99FSRについてのインプレです。

このルアー、発売は2013年で、早速2014年に買っていたのですが、何故か使用する機会がなく、今年になってミノーの釣りが面白くなって、ようやく使い始めた次第。

使ってみると、その意外な個性に驚かされたルアーです。



2017年6月26日月曜日

いよいよネタも尽きてきたか?バラシばかりで書くネタなしの釣行記3連発

最近も時間ができたらいつもの浜にちょくちょく出かけていますが、特に書くほどのネタがナイので、まとめて3回分の釣行記です。


6/21は夕まずめからスタート


この日はポイントに向かう途中、最近浜でお目にかかる方と入れ違いになりました。

ご挨拶すると、キビレ狙いだったけど夕方4時ごろにシーバスを1本上げられたとか。いい感じですね。


というわけで、まだシャローに居座ってるかもしれないシーバスを狙って、シャローミノーで探り始めますが、どうもアタリがないのでしびれを切らしてすぐメタルバイブに転向。意思が弱い(笑)。


2017年6月25日日曜日

ルアーについて ポジドライブガレージ スウィングウォブラー85 のインプレ

今回ご紹介するルアーは、ポジドライブガレージの比較的新しい製品、スゥイングウォブラーです。

昨年、雑誌などメディアに頻繁に取り上げられていたので、ついつい買ってしまいました。




2017年6月24日土曜日

トレブルフックの新定番となるか?新作フック!オーナー(カルティバ) スティンガートレブルエクストラ STX-38ZNのインプレ

今週はナイトゲームに加え、朝練なるものも試してみましたが、ちっさいキビレを釣りあげただけで、どちらの日も大物は不発でした。


しかし、バラシはしたものの、ともに2回ずつ魚は掛け、いいサイズとのやり取りもありました。


掛かりが浅かったのだと思いますが、最近フックのメンテナンスをさぼりがちだったので、そのせいでチャンスをふいにしたのかもしれません。


というわけで、今日はフックのお話。


前々から非常に期待していた、オーナーの2017年新作フック、スティンガートレブルエクストラ STX-38ZNが、ついに店頭にも出そろいました。


2017年6月23日金曜日

ルアーについて シマノ サイレントアサシン80S のインプレ

今回のルアーはシマノのサイレントアサシン80S

普段ちまちました釣りばかりしているワタクシの大好きな小粒ルアーです。

先日久しぶりにリニューアルカラーのものを買い足したので、だいぶ古いルアーですが今更インプレです。





2017年6月22日木曜日

フックについて VANFOOK 刃金DT-38S のインプレ

今回の話題はフック。兵庫県西脇市の釣り針メーカー、VANFOOKのトレブルフック、刃金DT-38Sです。


釣具店のバスコーナーやフックコーナーでこのパッケージを見られたことがある方は多いのではないでしょうか?


ワタクシ自身も、何年も前から気になってはいたのですが、なかなか手に取る機会がなく、つい最近になって初めて買って、試してみた次第です。


2017年6月21日水曜日

2017年上半期のシーバス釣行記総まとめ!潮回り、潮位とヒットルアーを振り返る

既に6月も下旬に差し掛かり、今年上半期も終わりを迎えようとしていますが、皆さま上半期の釣りはいかがだったでしょうか?


今回は、ワタクシ自身の2017年上半期の釣りを振り返ってみたいとおもいます。


頑張って、シーバスはどの潮位で、どんなルアーで釣れたかの記録もつけてみました。(めんどくさかった~)


それでは、1月から順番に・・・



2017年6月20日火曜日

コレは超絶便利、オカッパリだけでなくウェーディングでも重宝!ベルモント ルアーリターン245 MR-046

このブログでも度々書いていますが、特に今年に入ってから、根掛かりロストしたルアーの回収率が非常に高まっています。


それは、この記事でも書いていますが、ロストルアー捜索のコツがだんだん掴めてきて、「執念を持って捜索すればきっと見つかる」という信念を持てるようになってきたからです(大げさか?)。


夜間はもちろん、日中でも「そこにある!」と思ってじっくり水中を眺めると、意外とロストしたルアーが見つかるものです。


しかし、そんなときに結構困るのが、見つけたルアーの回収方法。


ウェーディングしていて、もうちょっとでルアーに手が届きそうなのに届かない!そんなシーンはままあるものです。


2017年6月19日月曜日

ラインについて クレハシーガー R18完全シーバス のインプレ

今回は久々にPEラインのお話。

クレハのシーガー、R18完全シーバスについてのインプレです。


前々から気になっていた商品なのですが、値段が値段だけに興味本位で買う訳にもいかず試せていませんでした。


しかし、このR18完全シーバス、ステルスグレー色が追加されたのと同じタイミングでパッケージがリニューアルされ、店頭でも通販でも旧パッケージ製品がたたき売りされていたので、値段の下がったタイミングで購入してみました。


土曜の夜から一生懸命準備して、日曜の朝まずめに釣行するつもりでしたが、またまた盛大に寝坊してしまって釣りに行けなくなったので(?)、今回は適宜よつあみG-Soul UpgradePEなどとの比較レビューも交えて、がっつりインプレを書いてみたいと思います。


写真はたたき売りされていた旧パッケージ。現在はパッケージはリニューアルされています。なお、ラインそのものは、新旧両パッケージで特に違いはないそうです。

独特な形状の糸巻き&ホルダーは、手で握ったり足に挟んだりしてテンションを掛けながらライン巻きすることができるようになっています。しかし、これではスーパーラインマーキー(第一精工の糸巻き機)が使えません。それが不評だったか?リニューアル版では一般的なスプールに変更されました。



まずは巻いてみる


スピニングリールにラインを巻く際には、糸ヨレを解消しつつ高速に作業できるこのアイテムが絶対にお勧め。ワタクシも長年使ってます。

面倒くさいですが、独特のラインスプールでは巻き取りがやりづらいため、一旦高速リサイクラーを使って一般的な形状の空スプールに糸を巻き取ってから、スーパーラインマーキーでスピニングリールに巻き取りました。


こうすると、無用な糸ヨレもできないので安心ですね。


コレがあるだけで、普段のPEラインのメンテナンスやライン交換、裏返しなどが非常に効率よく作業できます。PE愛好者は持っていると結果的に経済的になるスグレモノアイテムです。


Rapinova-XやPOWERPROなど、世の中のPEラインの多くは、太さ測定方法の標準規格がないため、実際の太さ(糸の取りうる体積)よりも細めの号数で表記してあるものが非常に多く、結果的にスプール糸巻き量の記載通りに巻けないことが多いのですが、R18完全シーバスは実際の太さに対して号数表示が適正であるため、糸巻き量1.2号150mのエクスセンスLBのスプールに、150mがちょうどピッタリ巻くことができました。


コレはよつあみのラインも同様ですが、とても素晴らしいことです。


今回は、とりあえずBB-Xハイパーフォース(C2000サイズ)に1.0号を、エクスセンスLB(C3000サイズ)に1.2号を巻いてみました。


巻きたての糸を触ってみた感触は、やはり8本撚りPEラインであるため、4本撚りのようなごつごつ、ざらざらした感触はなく、サラサラした滑らかな表面のように感じます。


当然、表面が滑らかだと、ガイドとの摩擦抵抗、それによって生じる熱も少ないため、結果的にライン自体が長持ちする傾向にありますが、この辺りは長期間使用してみないとインプレはできませんので、また別途。


初期状態では糸のハリやコシはかなりある方で、カットしたラインが空中で自立するくらい(下写真)、ピンとしています。

巻き終えてライン終端をカットしたところ。新品状態では、写真のように糸がピンと自立するほどハリとコシがあります。



とりあえず使ってみる



まずはBB-XハイパーフォースC2000に巻いた1.0号の方を試してみました。


2回の釣行で時間にして6時間、約半日の釣行です。


やはり8本撚りPEラインであるためか、ガイド通りは非常にスムースな様で、いつも投げている鉄板バイブやミノー、シンペンで試しましたが、飛距離は抜群に出ます。


引き抵抗の大きいルアーでも糸鳴りも少ないです。


飛距離や糸鳴りの少なさに関しては、まず、4本撚りPEラインはまず相手にならない位、こちらの方が上だと思います。


似たような8本撚りPEでは、よつあみのG-SoulUpgradePE X8と比べると、飛距離はR18完全シーバスの方が上かなぁ。糸鳴りは、G-Soulの方がすくないかなぁという感覚ですが、あくまで感覚的なものでそう思えるだけかもしれません。


上が新品から約半日使用したライン。下が巻きたての新品。写真では微妙な差異に見えますが、結構色落ちは激しく、使用後は早くもくすんだ感じの色になってきています。


糸表面が滑らかな感触であるからか、(感覚的ですが)FGノットでの糸の編み込み、食いつきもいい感じで、結節強度も高く仕上げられそうな雰囲気です。



世間の噂は本当だった


ところで、R18完全シーバスのインプレでよく見かけるのが、「色落ちが激しい」という記述。


実際に使ってみても、やはり、間違いなくその通りです。


元々、新品をリールに巻き取る時点で、リールのラインローラーには結構な緑色の粉?が付着しましたが、数時間実釣行で使用した後は、予想通りかなり色は落ち、白っぽくくすんだ色になってきました。


色落ちの激しさは、世間のレビュー評どおりですね。


しかし、ワタクシの場合PEラインに求めるのは強さと耐久性。


色が落ちても、ライン強度を保ってくれていれば、あまり気にしません。


その辺はどうなのでしょう?



ライン強度はいかほどか?



別に試してみるつもりではなかったのですが、幸か不幸か、初実釣後半にコアマンのVJ-16を根掛かりさせてしまいました。


先日作った根掛かり回収システム?を持っていることをすっかり忘れて、盛大に地球と引張っこをしてしまいましたが、ライン強度のテストにはちょうどよかったかもしれません。


この日はR18完全シーバス1.0号、標準強力19ポンドに、サンラインのBASIC FC5号、20ポンドのリーダーをFGノットで結束し、スナップはコアマンこだわりスナップ#1.0をパロマーノットで結束という組み合わせでした。


この組み合わせでは、普通に考えるとFGノットに失敗さえしていなければ、スナップ結束部分がウイークポイントになるはずですが、引張っこの結果はなんと、VJ-16のスプリットリングを伸ばしてルアー本体を回収成功!


ノットの出来が良かっただけかもしれませんが、とりあえずR18完全シーバスの結節強度、ライン引張強度は充分確認できたと思います。


コレが回収した現物です。新品ラインとは言え、スプリットリングを伸ばしてルアー回収できる強度は期待通りで素晴らしい。


PEライン選定時に陥りがちなワナ



ちなみに、PEラインを選ぶ際、初心者がよく陥りがち(騙されがち)な誤りに、「標準強力」と「最大強力」の混同があります。


前者はよくAvgとも表記されますが、「平均でこの引張強度がある」という表現。

後者はよくMaxと表記されますが、「最大この引張強度が出せる」という表現。


同一の糸でも、後者の表現の方が当然、数値は大きいものになるので、引張強度が高い=エライと思いがちですが、それは勘違いですので、冷静にAvg表記なのかMax表記なのか見てみる必要があります。


同じ1.0号でも、R18完全シーバスはAve19Lbs。よつあみG-SoulのX8はMAX22Lbs。


実際の引張強度は、同程度なのでしょう。


参考までに、DUELのArmoredF+1.0号ではMax19Lbs、シマノのPOERPROはMax20Lbsなので、R18G-SoulX8はこれらより若干引張強度が強いようですね。

(なお、RapalaはAveかMaxか明確な表記なしだったので、おそらくMaxでしょう)



実釣を終えての感想



巻き終えた直後はピンとハリがあるラインでしたが、数時間使用したのちは、意外とふにゃふにゃでしなやかなラインになってしまいました。


別に悪いわけではありませんが、色と同様、初期の印象とは大分違う感じのラインになってしまっています。


また、初釣行では、ちょっと気になる事象がありました。


それは、「エアノット」。いつの間にか空中でラインが団子状に絡まってしまうあの厄介な事象です。


この時は、AR-Cスプールの標準糸巻き量を越えてラインを多めに巻いていた、糸ヨレのかかりやすい小型サイズ(C2000)のスピニングリールを使用していた、アゲインストの強風が吹く中、空気抵抗は大きく引き抵抗は小さめの軽量ミノーなどを回数多く投げたと、PEラインとしてはおよそ最悪の使用状況だったため発生したのかもしれませんが、滑らかな糸質ゆえに出来上がったお団子はがっちり固結びに。


結果的に、初日で20メートル以上のラインをカットする羽目になってしまいました。


コレは非常に残念。


しかし、かばう訳ではありませんが、上記の通り通常よりも劣悪な使用条件だったため、たまたま発生しただけかもしれませんので、この辺りについては今後しばらく使ってみて改めてインプレしたいと思います。


ちなみに2回目の釣行では全くノートラブルでした。



R18完全シーバス インプレまとめ


今回のインプレをまとめると、R18完全シーバスは、色落ちは激しく初期のハリは維持されないが、世にある4本撚りPEより実質1割程度ライン径が細く、滑らかで糸鳴りも少なく、キャスタビリティと引張強度、結節強度に優れたラインであることは間違いなさそうです。


かなりの数のキャストをしましたが、2回の釣行を経た程度では、特に表面のササクレや抵抗感などもなく、耐久性が悪そうな印象は全くありません。


ただ、購入時に比べて使用後は思ったよりもコシがない(良く言えばしなやかな)ラインになったので、トレブルレス性能は今後引き続き使ってみて注視したいところです。


しかししつこいですが、PEラインは長期使用を経て性能維持する耐久性があるかがポイントだと思いますので、長期使用後のインプレは改めて別途書いてみたいと思います。


さいごに、買う前から若干気になっていたのですが、クレハは自社でPEラインは製造していないはず?・・・そして、明らかに糸(やスプールなど)はよつあみ製と同じように思えてならない・・・


もしかしたら、このライン、正体はG-SoulX8のコーティング方法を変えて、OEM提供されているラインではないでしょうか・・・あくまで推測ですが・・・(だとしたら、「比較インプレ」ってのもナンセンスですね。)


ちょうど、G-SoulX8を巻いたスプールが3つ、R18完全シーバスを巻いたスプールが2つあるので、長期間使用してみたら正体が一緒かどうか、わかるかもしれません。


いずれにしても、8本撚りPEライン、お値段は少し高めですが、さすがにその分、4本撚りとは別格の使用感の良さ。


コレに慣れると今後は4本撚りにはもう戻れそうにありません。


8本撚りにご興味ある方は、G-SoulX8R18完全シーバスも、通販で買えば価格も安いのでぜひお試しあれ。


<6/18時点、Amazonプライムなら1418円で特価販売されています。>



デイゲームなら目立たないステルスグレー。コレなら色落ちも関係なし!
視認性を取るならこっち。ただし、色落ちは覚悟すべし!
万人から高評価?される死角なしの優良ラインといえばやっぱりコレ!Amazonなら値段も安いので、8本撚り未体験の方は騙されたと思って使ってみてください。



2017年6月18日日曜日

雰囲気抜群!夕まずめからのウェーディングゲーム

6/16、またまたいつもの浜に来てしまいました。


19時前でもまだ明るいこの時期、夕まずめの時間帯のシャローエリアの偵察です。


小潮で17:24干潮、潮位60㎝から、翌1:23満潮、潮位135㎝の上げ2分あたりからの潮を狙います。


明るいうちはメタルバイブが有効か?



鳥の姿は少ないながらちらほら。北風のせいで水面が波立っており、雰囲気は非常に良い。

19時ごろでもまだ明るい。


2017年6月17日土曜日

ルアーについて DUO テリフDC-7 BULLET のインプレ

今回ご紹介するのは2013年にリリースされた、DUOの小型ミノー、テリフ (TERRIF)DC-7 BULLETです。


どんなルアー?


DUOらしく外装クオリティの高い製品です。そういえば、シマノのルアーも多くはDUO製ですよね・・・

全長75mm、重量10.2gの小型ミノーで、がまかつSP-MH#6のフックを装着しています。


懐かしのテリフDC-12同様、オフセットされた独特のリップ形状が特徴ですね。


太目でずんぐりしたフォルム故、数値上のサイズよりも、実際に手にした感じでは以外とボリューム感、存在感があると思います。


2017年6月16日金曜日

まだ祭りは開催中だったのか!いつもの浜上げ潮ナイトゲーム

6/14、またまたいつもの浜に来てしまいました。


今日も、最近ハマっているミノーでのプラッギングゲームの修行のつもりで、ルアーケース内をいつもとちょっと違うメンバーにしてウェーディング。


干潮16:01、潮位39㎝から、満潮23:00、潮位142㎝の上げの潮を狙います。


まだ明るい18時台、川を挟んだ対岸にも釣り人の姿が見えます。


時折海鳥が水面にダイブしているので、何かしらベイトが近くにいるに違いない。


19時ごろでもまだまだ明るい。


2017年6月15日木曜日

またまたiBornでヒット!やはりシャロープラッギングは面白い!

6/12、月曜というのに、またまた夜にいつもの浜に来てしまいました。


14:44干潮、潮位24㎝から、21:26満潮、潮位153㎝にかけての、夕方からの上げの潮を狙います。


今日もプラッギングゲームの予定


普段は殆どシンペンでの釣りばかりやっていますが、ここ最近は苦手意識が薄れてきたミノーでのプラッギングゲームがマイブームなので、今日もミノーで釣るつもりです。


今回はポイントについてから、ミノーイングを始める前に、まず暫くは買ったばかりのマニックフィッシュ99のスイムチェックをしました。(インプレ記事はコチラ

マニックフィッシュ99のインプレは別記事で・・・



2017年6月14日水曜日

ルアーについて 期待の新作 DUO マニックフィッシュ99のインプレ

今回ご紹介するルアーは、2017年6月6日に出荷開始されたばかりのDUOの新作、マニックフィッシュ99です。


弟分のマニックフィッシュ88は過去に多数の実績を残してくれたルアーで、個人的にも大変信頼しているルアー。


さて、兄貴分のマニックフィッシュ99はどんなルアーでしょうか。


個人的には発売を待ちに待ったルアーです。



2017年6月13日火曜日

最高に気持ちイイ!休日にいつもの浜で苦手のデイプラッギングを試してみる

6/11、今日は子供たちが塾のテストでお出かけなので、日曜日にも拘わらず、ワタクシ一人でいつもの浜にやってきました。


本当は朝まずめをやってみたかったのですが、寝坊したので9時ごろ現地到着。


いつも、デイゲームではメタルバイブ(最近はVJ-16も)ばかり投げていますが、今日も苦手意識克服?のため、プラッギングゲームをするつもり。


幸か不幸か曇天でローライト気味。風は相変わらず北よりの風で、キャストはしやすいですが水質はクリアです。(どうもこの辺は北寄りの風でクリアになる模様?)


ちょっとどんよりした空模様。

6月にしては風が肌寒い中、ポイントに浸かって暫く周辺を観察していると、目視できるベイトは居ないものの、鳥が飛び交い、時々水面の向けてダイブしています。


きっと見えないだけで、何かしらベイトがいるのでしょう。


2017年6月12日月曜日

ルアーについて アイマ KomomoSF-85 のインプレ

最近ミノーでの釣りにハマっています。

相変わらず釣果はシンペンとバイブレーションが殆どですが、やはりミノーでの釣りは楽しい。

ということで、これまで比較的少なかったミノーのインプレも順次書いて行きたいと思っています。

今回はアイマの小型ミノー、コモモSF-85のご紹介です。

KomomoSF-85、2016年2月に発売された小型ミノーです。



2017年6月11日日曜日

救出作戦を敢行!大潮ど干潮のいつもの浜、海底大捜査線!

大潮干潮の真昼間に、いつもの浜に来てしまいました。


デイゲームをやってみたいという気持ちもありますが、実は今日の目的は、過去になくしたルアーの救出と海底のお掃除です。


今月来月でこの西宮近辺で最も潮位が下がるのは6/25の大潮あたりですが、それまで待っていられないので、最低潮位20㎝台の日に緊急出動した次第。


さすが大潮下げ、干潟がかなり広く露出しています。


まずは宿敵との戦い!



2017年6月10日土曜日

ちいさくても楽しめた!雨後いつもの浜、大潮下げのナイトゲーム

6/8、またまたいつもの浜に来てしまいました。


阪神間は昨日まで雨が降っていましたが、今日は少し雲が残っています。


18:56満潮、潮位144㎝から、翌00:22、潮位96㎝への下げの潮を狙います。


途中の砂浜ではヤドカリがたくさん歩いているのを見ましたが、ポイントにつくとやはりかなり潮位は高め、かつベイトっ気がありません。


2017年6月9日金曜日

最近試したくてたまらない、気になって仕方がない釣りアイテムたち

ここのところ、どうも釣りに行ってもチーバス君ばかりで、今年はなかなか大物に出会うことができないまま、梅雨に入ってしまいました。


この記事を書いている日は雨で、好きな夜釣りにも行けないので、こんな時は部屋で道具いじりです。


ということで、最近購入して早く現場で試したくて仕方ないモノと、購入したくてたまらないモノをご紹介。



2017年6月8日木曜日

いつもと違う釣りにもトライ!若潮中潮二夜連続でいつもの浜偵察

6/5、またまたいつもの浜に来てしまいました。


17:41満潮、潮位118㎝から22:37干潮、潮位97㎝と、潮位が高い潮回りで、あまり潮が動かない下げの時間帯を狙います。


釣り場に到着してウェーディング。今日は北からの強い風で、そのためか水質はこの時期にも関わらず非常にクリアです。


しかし、風のおかげで流れない時間帯にもかかわらず、水は動いている様子。



2017年6月7日水曜日

ルアーについて ima ロケットベイト95 のインプレ

最近、いつもの浜に行くたびに強風が吹いていて、いまいち釣りにならない日が続きました。


今日ご紹介するのはそんな強風下でもかっ跳んでくれる頼もしいジグミノー、アイマのロケットベイト95です。


ロケットベイト95、実際に手にしてみると、いかにも飛びそうな形状と重量感です。


2017年6月6日火曜日

釣行コスト削減?!クリップオン偏光レンズを買ってみました。

みなさんは視力は良い方でしょうか?


ワタクシは残念ながら矯正なしでは運転できないほど視力は悪いです。


よって、普段は眼鏡またはコンタクト。


釣行時は、車での移動も含めて偏光レンズを掛けることが多いため、なんとなくこれまで使い捨てコンタクトレンズをすることが多かったです。


しかしこの使い捨てコンタクトレンズ、結構コスト的に馬鹿にならない。


ほんの1~2時間の釣行や外出のために、毎度つけるのもばかばかしいなと最近思い始めました。


それで、またまた密林探索して、見つけてしまいました。


2017年6月5日月曜日

装備品について ウェーディングネットをあれこれ選んで、買ってみました!

先日のエイとの格闘にて、これまで使っていたゴールデンミーンのキャプチャーネットが折れてしまいました。もったいない。


普段ワタクシ、ランディングはフィッシュグリップ派で、あまりネットを持ち歩くことはありません。


なぜなら、いつもの浜のシャローで釣りをすることが殆どなので、足場の高さでランディングやリリースに困ることがまずないこと、また、普段1匹か2匹釣ったら満足して納竿としてしまうことが殆どだから、手返しとかは度外視。釣れたらグリップでランディングするスタイルで特に不満がなかったからです。



2017年6月4日日曜日

ルアーについて ValleyHill(邪道) グラバーHi89Sのインプレ

今回ご紹介するのは邪道のルアー、グラバーHi89Sです。

兄弟分の68Sは、先日インプレ記事を書いていますが、この89S、リリースされてから大分日にちが経っており、私自身結構使ってきたものの、まだインプレを書いていなかったため、今更ですが書きます。

結構信頼しているルアーで、多数持ってます。


2017年6月3日土曜日

ルアー生還率100%?最強の根掛かり回収システムを作る!

先月末の釣りで、必死の思いで救出したトライデント115Sのナイトスペシャルを、またまた根掛かりロストしてしまいました(T_T)


犯人(根掛かったモノ)は解っています。


同じ日に海底から掃除しきれなかった、特大サイズ(数メートル四方)の極厚ビニールシートです。


2017年6月2日金曜日

装備品について 衝撃的なコンパクトさの極薄アウター!ノースフェイス インパルスジャケット

今夜(6/1夜)もまたまたいつもの浜に偵察に行きましたが、強風と西から迫りくる猛烈な雨雲、雷のせいで開始まもなく撤退を余儀なくされてしまいました。


まあ、帰り道の豪雨のおかげで車がピカピカになったので、洗車しに行ったと思えばいいか・・・といいつつ、釣りができなかったので若干欲求不満気味デス・・・


というわけで(?)書くネタに困って、今回もまたまた装備品、ウェアの話です。


今回ご紹介するのはノースフェイスのインパルスジャケット


2017年6月1日木曜日

車について アウディ Q3 2.0TFSI クアトロ のインプレ

今回は久々の車記事。


最後に車インプレ記事を書いたのが、2013年のBMW Z4なので、実に4年ぶり。


あれ以来、レクサスIS(先代)、メルセデスCクラス(先代)、VWゴルフGTI(先代)、BMW3シリーズ328i(現行)、BMW1シリーズ120i(現行)と、あれこれ乗りましたが、写真を取り忘れていたり、忙しくて書き忘れていたりと、いろいろあって、なかなか車記事を書く機会がありませんでした。


今回の車はAUDIのQ3 2.0Tクアトロ。


フロントから。SUVと言いながら、あまり間延びした感じは受けず、なかなか精悍な顔つきです。


実はAUDI、乗るのも運転するのも初めて。さらに、SUVタイプっていうのも初めてです。