2017年5月25日木曜日

スナップの新定番となるか?ダイワ D-Snap ライトタイプ のインプレ

今年は2度、愛用していたスナップが開いて、ルアーをロストする事件が発生。


これまで10年近く愛用してきたのは、エバーグリーンのEGワイドスナップ#1。


大型ルアーを使う時期にはたまに#2も使いますが、ほとんどワタクシは通年これでやっていて、暗闇のナイトウェーディングでも明かりをつけずにルアー交換できるくらい、コレに慣れてしまっています。




#1は推奨ラインMAX16ポンドですが、あまり気にせず20ポンドラインも使ってきました。


スナップが開く事件がナゼ起きたかは、水中のことなので知る由もありませんが、実はこれまでにも年1回くらいのペースで同様の事件は起きており、事態を重く見たワタクシは、使用するスナップの見直しを検討していたところ。


そこで、先日訪れた釣具屋で目に留まったダイワのD-Snapが目に留まったので、買ってしまった次第です。


徳用しか置いてなかったので、それを買っちゃいました。35本も入っています。もしこれでイケてないスナップだったら悲しい・・・

パッケージ背面には製品特徴として「開閉がしやすくルアーの脱着がスムースに」「ルアーのアクションを活かすワイドボトム形状」と書かれており、お勧め結節方法としてパロマーノットの図解が描かれています。ちなみに、ワタクシも強度重視で、パロマーノット派。


もともと小さめスナップが好みのワタクシ、今回購入したのは45ポンドのサイズM。


サイズはずばり好みのサイズで、小さめルアーでも泳ぎに影響しなさそうです。


ちょっとEGワイドスナップと並べて比較してみましょう。

左がD-Snap。中央がEGワイドスナップ#1で、右が同#2。


全体的なボリューム感はEGワイドスナップ#1より大きく、#2より小さいといった印象。


サイズ的に近いEGワイドスナップ#1と比較すると、全長は長めで幅はほぼ同じくらいです。


見た感じ、D-Snapの方が線が細いような印象を受けます。


またD-Snapの方が、スナップ開閉部の引っかかり部分が、より鋭角になっており、外れにくそうな印象は受けますが、実際に開閉してみた感じでは、D-Snapの方が、より線質が柔らかい感じで、開閉の抵抗感はより小さい。


コレは、全長が長いことで、スナップの線がよりしなるためだと思われます。


精密ばかりで計ったわけではありませんが、重さはだいたい同じくらいか。


一般的な9センチから12センチ以下のクラスのシーバスルアーにマッチしそうな雰囲気です。


さて、とりあえず買ってしまいましたが、果たしてコレが長年愛用してきたEGワイドスナップを超えるスナップになるか否か。


今回はファーストインプレッションということで、軽くいじってみましたが、スナップのような小物は、実釣で暫く使ってみないとなかなかその実力はわからないところ。

特に気になるのは度重なる開閉による金属疲労に対する耐久性と、実釣における操作性。

今後しばらくこのスナップの特定の1本を使い続けてみて、改めて長期使用インプレを書いてみたいと考えています。



今回インプレを書いたスナップはコチラ。


徳用袋なら釣具店店頭よりprime指定のAmazonが安い。


長年愛用してきた定番品、EGワイドスナップ。


今回触れていませんが、WaterLandスーパースナップも見た目は普通ながら、強度に優れた良いスナップです。



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