2013年11月28日木曜日

11/23 西宮釣行記 (秋なのに)

年間で一番シーバスつりがアツイ時期のはずなのに、つれてません。

11/16にもいつもの浜に行きましたが、ボラやん一匹(なぜか口にフッキング)のみ。

この日にお目にかかったシーバス釣りをはじめられたばかりの方に再び出会いましたが、早速初シーバスを釣られたそうです。

どよーんとして流れもベイトっ気も無い中なのに、お見事です。

その後、浜で度々お目にかかる別の方にも会いましたが、雰囲気はいまいちとのこと。

そうです、例年この時期、騒いでいるはずのサヨリが全くみあたらないのです。


2013年11月10日日曜日

11/3 西宮釣行記 (TKRP炸裂)

先日の記事で、フライフィッシングに転向予定と書いたばかりですが、舌の根も乾かぬうちに、短時間なら許されると自分に言い訳しつつ、またいつもの浜にやってきてしまいました。

前週の釣行で70UP?


実は10月末もちょこっと出撃していたのですが、どうやら釣り大会?があったようで、7-8人程度、対岸に並んでキャストしていて、手前側も2人組入っておられるという大渋滞でした。

手前の方に挨拶し、一番東側に入らせてもらいますが、ちーバス3匹を釣ったのみ・・・
2人組みのお一人に話を伺うと、来て早々70センチを仕留められたとのこと。私は3匹合計で70センチくらいでした。がくっ。

フライフィッシングデビュー失敗

週は変わって3連休初日の昼間は、子どもたちを連れてフライフィッシングのタックルを持って猪名川に行きました。オイカワがたくさん見え、これはいけるかも!と思いましたが、なんと、肝心の買ったばかりのドライとニンフのフライ(毛ばり本体)をまとめてセットですべて家に忘れてしまい、オイカワデビューならず。がくっ。

代わりに節操なくパワーイソメで脈釣りしていると、目の前でブラックバス(推定25センチくらい)が針に食いつきましたが、あわせ損ねて釣れず。

さらに、浅場で根がかりでラインが切れたと思しきエバーグリーンのエスドライブを発見、高額ルアーです。つり針で引っ掛けてGETしようとポチャンポチャンと必死に試みますが、とれまへんでした。


リベンジマッチ、開始早々の連発劇


というわけで、休日にやっておくべき仕事もたまっているのに、半ば現実逃避も兼ねて、もろもろのリベンジマッチのつもりで、いつもの浜にやってきてしまった次第です。


大潮、天候も悪く、これは釣れそうだとは思ってましたが、久々に予想的中。

開始早々から「今日はこれだ」とチョイスしたTKRPで、50センチ前後のサイズを連発。これは、調子がいい。

普段なら不自然な流し方では食ってくれない?ような気がしますが、今日はダウンで流して適当アクションでも、ノーアクションでもどっちでも食ってきます。

しかし、途中でようやく来た推定60台のシーバスが、なんとTKRP(ボラコノシロカラー)を丸呑みし、リアフックがえらから外側へ出ている状態に。

エラが傷ついた魚は死んでしまう可能性が高いので、片手でフィッシュグリップを持ったまま、逆の手でフロントとリアのフックをプライヤーを使ってちまちまはずす大手術を敢行。

着ていたGORETEXのハードシェルから湯気が立つほど汗だくになりましたが、無事TKRPを分解してエラから針を取り、無事魚の蘇生にも成功しました。写真は取れなかったけど、無益な殺生をしなくてよかった。


そうこうしているうちに、どんどん潮は下げ、もう夜間に大きく動く冬の潮になっているからか、いつもの釣り場がみたことないほど干上がって、川筋などかなり沖合いまでチャラ瀬のようになってしまいました。

そして潮は最干潮へ、まだ追加できるか


推定水深20センチ?ほど。しかし、まだ魚の気配はあります。

今日はよくつれたので、普段なら満足して帰るところ。しかし、まだよいサイズに出会っていません。

さらに、私は数つりよりも粘って納得の1本を獲りたい、自己満足を重視するタイプなので、ちょっくら別のつり方をするっぺと考え、遠投したTKRPを流れに乗せて、対岸方向の浅瀬をドンブラコさせていると、ばばばばん!でました。

ばばばばん!でました!本日最大。昨年一昨年の同時期に比べると若干小さいですが、67センチ。
水深と同じくらい体高があるナイスバディ。よく引きました。

遠くの浅瀬で掛けたため、浅い急な流れに逆らって、水を上流に隆起させながら遡ったり、はたまた流れに乗って下流に逃げたりとサイズ以上にいいファイトを見せてくれましたが、がっちりフッキングしたがまかつトレブル19の4番フックはゲイブも深く、そう簡単には外れませんでした。

久々にじっくり引きを堪能して無事フィッシュグリップでランディング成功。

これは満足な一本です。

ばばん!50後半。到着して最初に釣れた魚だったか?
この時期はこのサイズだとメジャー計測はしません。

そういえば、普段は使わないのですが、今日は試しにリーダーをフロロの3号、昔磯釣り時代に購入した、年代もののシーガーグランドマックスにしていました。

十数年前?に購入したはずの品ですが、ナイロンと違ってフロロは経年変化が少ないのか、全く問題なく安心して使うことができました。

過去には自作のFGノット+フロロの組み合わせで何度かノット抜け事故を起こしたことがあり、フロロは毛嫌いして使ってきませんでしたが、最近ではさまざまなノットツールで安定したノットが組めるため、使ってみるとフロロも意外といいかも知れないと思いました。

ばばん!これも50くらい。サイズの割りに元気な魚でした。
この後、面倒になり写真撮影もストップ。

エクスセンスLBが入院中、LBSSは引退中のため、今日もBB-Xテクニウムで出撃。金属製ローター故か、シーバスつりにはちょっとシャープすぎる使用感?で、もうちょっとダルなエクスセンス程度がちょうどいい気がしますが、巻き心地と軽さ、感度は言うことなしです。また、地味な機能ですが、スプールシャフトの付け根に簡易防水機構を有しており、雨の日の釣りにはぴったりです。


大潮干潮だったからか、いつもの対岸がこんなに近い。

病院がこんなに遠くに見えるくらい干上がりました。川床の様子もここ数年で大きく様変わりしていました。地形の勉強になりました。

今日は体がヘトヘトだったので、ロッドは軽量感優先でTunedAR-C。FlexPerformanceに比べてテーパーがきつくより先調子のこの竿は、ショートグリップで自重はさほど変わりませんが、より先重り感が少なく感じます。今日のヒットルアーはいずれもTKRP(右上)。

【当日のタックル】

ロッド:Shimano/ExsenceS902/ML TunedAR-C
リール:Shimano/BB-X TECHNIUM C3000DHG
ライン: Rapala(ラパラ) RAPINOVA-X(ラピノヴァX) マルチゲーム#0.6
リーダー:クレハ/シーガーグランドマックス 3号
ルアー:タックルハウス/TKRP シマノ/エクスセンス トライデント90S ima/プガチョフコブラ,komomoSF125