2013年12月22日日曜日

12/21 西宮釣行記 (残鱸狩り)

またまた、いつもの浜に来てしまいました。

向かう途中の豊中のコンビニで、猪名川にするかいつもの浜にするか迷いましたが、下げはいつもの浜でまだ西宮の海に残っているかもしれないスズキを狙い、上げは猪名川に遡上するかもしれないアフター個体を狙うべく、まずはいつもの浜を選択。

おそらく、本年最後のナイトウェーディングになるでしょう。

湾奥に冬シーバスは居ないのか?


昔に雑誌か何かで読んだせいで、なんとなく時期的に産卵のためスズキは遠くに旅立ったと思い込んでいるので、「西宮の海に残っているかもしれない」と言っていますが、実際のところどうなのか、自分の目で確かめて見なければわかりません。

2013年12月19日木曜日

ルアーについて タックルハウス K2R112 のインプレ


タックルハウスの2013年の新作、K2R112

もうルアーを買うのはやめようと思っていましたが、 エサイチのセールで購入してしまいました。

サイズはずばりほしかった大きさ。

フローティングで、形はリップレスですが、ノーズの傾斜が通常と逆?!あまりルアーに詳しくないワタクシは、これで果たして潜るのだろうか?と思いましたが、意外やボディ全体でいい感じに水を掴んで潜ります。

ほしかったカラーは在庫が無かったので、無難なボラコノシロカラーをチョイス。



2013年12月3日火曜日

タックルについて シマノリールあれこれ着せ替え

普段メインで使用しているリールはExsenceLB C3000HGM。つい先日、メーカーメンテナンスから退院したばかりですが、即、再入院となりました。


退院後初の魚釣りで、おおきな魚を掛けたら、レバーONのはずなのに軽く逆回転してしまう症状が出たためです。要は、レバーONがストッパーになっていない状態に。これでは、危なくて使えません。

修理は大変時間がかかるので、またしばらくの間はBB-XテクニウムC3000DHG (もったいなくてあまり使ってない)か、ExsenceLBSS C3000HGM(ゴリ感大きく引退中)か、どちらかを使い続けねばなりません。


2013年11月28日木曜日

11/23 西宮釣行記 (秋なのに)

年間で一番シーバスつりがアツイ時期のはずなのに、つれてません。

11/16にもいつもの浜に行きましたが、ボラやん一匹(なぜか口にフッキング)のみ。

この日にお目にかかったシーバス釣りをはじめられたばかりの方に再び出会いましたが、早速初シーバスを釣られたそうです。

どよーんとして流れもベイトっ気も無い中なのに、お見事です。

その後、浜で度々お目にかかる別の方にも会いましたが、雰囲気はいまいちとのこと。

そうです、例年この時期、騒いでいるはずのサヨリが全くみあたらないのです。


2013年11月10日日曜日

11/3 西宮釣行記 (TKRP炸裂)

先日の記事で、フライフィッシングに転向予定と書いたばかりですが、舌の根も乾かぬうちに、短時間なら許されると自分に言い訳しつつ、またいつもの浜にやってきてしまいました。

前週の釣行で70UP?


実は10月末もちょこっと出撃していたのですが、どうやら釣り大会?があったようで、7-8人程度、対岸に並んでキャストしていて、手前側も2人組入っておられるという大渋滞でした。

手前の方に挨拶し、一番東側に入らせてもらいますが、ちーバス3匹を釣ったのみ・・・
2人組みのお一人に話を伺うと、来て早々70センチを仕留められたとのこと。私は3匹合計で70センチくらいでした。がくっ。

フライフィッシングデビュー失敗

週は変わって3連休初日の昼間は、子どもたちを連れてフライフィッシングのタックルを持って猪名川に行きました。オイカワがたくさん見え、これはいけるかも!と思いましたが、なんと、肝心の買ったばかりのドライとニンフのフライ(毛ばり本体)をまとめてセットですべて家に忘れてしまい、オイカワデビューならず。がくっ。

代わりに節操なくパワーイソメで脈釣りしていると、目の前でブラックバス(推定25センチくらい)が針に食いつきましたが、あわせ損ねて釣れず。

さらに、浅場で根がかりでラインが切れたと思しきエバーグリーンのエスドライブを発見、高額ルアーです。つり針で引っ掛けてGETしようとポチャンポチャンと必死に試みますが、とれまへんでした。


リベンジマッチ、開始早々の連発劇


というわけで、休日にやっておくべき仕事もたまっているのに、半ば現実逃避も兼ねて、もろもろのリベンジマッチのつもりで、いつもの浜にやってきてしまった次第です。


大潮、天候も悪く、これは釣れそうだとは思ってましたが、久々に予想的中。

開始早々から「今日はこれだ」とチョイスしたTKRPで、50センチ前後のサイズを連発。これは、調子がいい。

普段なら不自然な流し方では食ってくれない?ような気がしますが、今日はダウンで流して適当アクションでも、ノーアクションでもどっちでも食ってきます。

しかし、途中でようやく来た推定60台のシーバスが、なんとTKRP(ボラコノシロカラー)を丸呑みし、リアフックがえらから外側へ出ている状態に。

エラが傷ついた魚は死んでしまう可能性が高いので、片手でフィッシュグリップを持ったまま、逆の手でフロントとリアのフックをプライヤーを使ってちまちまはずす大手術を敢行。

着ていたGORETEXのハードシェルから湯気が立つほど汗だくになりましたが、無事TKRPを分解してエラから針を取り、無事魚の蘇生にも成功しました。写真は取れなかったけど、無益な殺生をしなくてよかった。


そうこうしているうちに、どんどん潮は下げ、もう夜間に大きく動く冬の潮になっているからか、いつもの釣り場がみたことないほど干上がって、川筋などかなり沖合いまでチャラ瀬のようになってしまいました。

そして潮は最干潮へ、まだ追加できるか


推定水深20センチ?ほど。しかし、まだ魚の気配はあります。

今日はよくつれたので、普段なら満足して帰るところ。しかし、まだよいサイズに出会っていません。

さらに、私は数つりよりも粘って納得の1本を獲りたい、自己満足を重視するタイプなので、ちょっくら別のつり方をするっぺと考え、遠投したTKRPを流れに乗せて、対岸方向の浅瀬をドンブラコさせていると、ばばばばん!でました。

ばばばばん!でました!本日最大。昨年一昨年の同時期に比べると若干小さいですが、67センチ。
水深と同じくらい体高があるナイスバディ。よく引きました。

遠くの浅瀬で掛けたため、浅い急な流れに逆らって、水を上流に隆起させながら遡ったり、はたまた流れに乗って下流に逃げたりとサイズ以上にいいファイトを見せてくれましたが、がっちりフッキングしたがまかつトレブル19の4番フックはゲイブも深く、そう簡単には外れませんでした。

久々にじっくり引きを堪能して無事フィッシュグリップでランディング成功。

これは満足な一本です。

ばばん!50後半。到着して最初に釣れた魚だったか?
この時期はこのサイズだとメジャー計測はしません。

そういえば、普段は使わないのですが、今日は試しにリーダーをフロロの3号、昔磯釣り時代に購入した、年代もののシーガーグランドマックスにしていました。

十数年前?に購入したはずの品ですが、ナイロンと違ってフロロは経年変化が少ないのか、全く問題なく安心して使うことができました。

過去には自作のFGノット+フロロの組み合わせで何度かノット抜け事故を起こしたことがあり、フロロは毛嫌いして使ってきませんでしたが、最近ではさまざまなノットツールで安定したノットが組めるため、使ってみるとフロロも意外といいかも知れないと思いました。

ばばん!これも50くらい。サイズの割りに元気な魚でした。
この後、面倒になり写真撮影もストップ。

エクスセンスLBが入院中、LBSSは引退中のため、今日もBB-Xテクニウムで出撃。金属製ローター故か、シーバスつりにはちょっとシャープすぎる使用感?で、もうちょっとダルなエクスセンス程度がちょうどいい気がしますが、巻き心地と軽さ、感度は言うことなしです。また、地味な機能ですが、スプールシャフトの付け根に簡易防水機構を有しており、雨の日の釣りにはぴったりです。


大潮干潮だったからか、いつもの対岸がこんなに近い。

病院がこんなに遠くに見えるくらい干上がりました。川床の様子もここ数年で大きく様変わりしていました。地形の勉強になりました。

今日は体がヘトヘトだったので、ロッドは軽量感優先でTunedAR-C。FlexPerformanceに比べてテーパーがきつくより先調子のこの竿は、ショートグリップで自重はさほど変わりませんが、より先重り感が少なく感じます。今日のヒットルアーはいずれもTKRP(右上)。

【当日のタックル】

ロッド:Shimano/ExsenceS902/ML TunedAR-C
リール:Shimano/BB-X TECHNIUM C3000DHG
ライン: Rapala(ラパラ) RAPINOVA-X(ラピノヴァX) マルチゲーム#0.6
リーダー:クレハ/シーガーグランドマックス 3号
ルアー:タックルハウス/TKRP シマノ/エクスセンス トライデント90S ima/プガチョフコブラ,komomoSF125


2013年10月31日木曜日

10/14 西宮釣行記 (転向予定)

最近極度に時間的余裕がなく、なかなか記事を書く気にもなれまへん。

9月末にカタクチ祭りだったが…


実は9/28にもちょっくらいつもの浜に偵察にいって、川筋で過去に見たことないほどのカタクチの群れとシーバスのボイルに遭遇、しかも、このブログを読んでくださっているという釣り人にもお目にかかるという珍しい出来事がありました。

しかしその日は、手を換え品を換え、持ってるルアーをあれこれ投げましたが、カタクチが1キャスト3ヒットという状況。

しかも水深30センチでは下のレンジも狙いようがないという状況で残念ながらカタクチはたくさんつりましたが、肝心のシーバスはノーフィッシュ。


2013年10月3日木曜日

車について BMW Z4 sDrive20i Hi-Lineパッケージ

またまた車記事です。今度はBMW Z4 sDrive20i Hi-Lineパッケージ。

一般家庭人の私としては、オッサンセダンが好み且つ日常生活の要件を満たす車なので、z4は完全に愛車候補の対象外。

お金によほど余裕があれば話は別ですが、正直なところ生涯購入することはなさそうで、これまでこのタイプの車に興味を抱いたことはありません。


まずは外観。家族サービスで妻子を乗せてあちこち行かねばならない私は、ドア2枚のスポーツカーにはあまり興味がないので、正直なところ感想はニュートラル。大枚はたいて購入する気にはなれまへん(望んでも、できませんが・・・)
しかしまあ、改めて写真で見ても、スタイリングは素直にかっこいいなと思います。


かっこよかったので、イカリングを写そうかと試みましたが、旧型オンボロスマホではやはり難しかったです・・・
こういうスポーツカータイプの車なので、クローズドの状態でも、エンジン音を意図的に聞かせるつくりのようで、運転中も結構重厚なエンジンサウンドが耳に入ってきて雰囲気ありますが、個人的には4気筒のサウンド、いまだにしっくりきません・・・(あくまで個人的感想です)

着座すると、やはりスポーツカーらしく、座面の低さに驚かされます。z4はセダンなどに比べロングノーズなので、走り出し直後は見切りが心配で、前をコスッたりしないかドキドキしましたが、意外とすぐ慣れるものです。

ハンドル。このデザインはあまり私の好みではありません。特に銀色の部分がイマイチ。
背面にはステアリングシフト(パドルシフト?)がついていますが、私はシフトレバーで操作する方が好みであり面白く感じるので、結局あまり使いませんでした。
あと、ハンドリングはBMWらしくシャープで、わずかな切り増しも車体の動きにダイレクトに反映される操作感は継承されていますが、、おそらくEパス化されている現行車種に共通する感想として、やはり年々ハンドリングは「軽め」志向になっているようです。
軽めの切り心地が好みの方や女性には人気が出そうですし、街中での取り回しはいいのですが、個人的にはやはりドイツ車は油圧でどっしりの方がより好みです。

内装の質感は充分。特に大きく驚きを感じる部分もありませんが、不満を感じることはまずなさそうです。
スイッチ周りの質感や操作性は・・・殆ど触りませんでしたのでわかりまへん。しかし、スイッチの操作感、質感は高いBMWのこと、おそらく従来路線から外れていなければ、不満を感じることは決してないでしょう。
写真で改めて見て気づきましたが、エアコンの温度調整がダイアル式になっている?
ウッドパネル、レザーとも落ち着いた雰囲気で質感高し。このあたりは趣味性の高い車ゆえに、重要なところでしょう。
派手嫌いの私にとっては、乗る前はシートカラーのレッドがちょい派手では?と気になっていましたが、乗ってみると意外とそうでもなかったです。

現行BMW他シリーズ車とも共通の電子式シフトレバー。正直私は苦手(まだ慣れない)です。
i-Driveもいまだ使いこなせまへん。ハイテク時代にはついていけない。
i-Driveの左隣はパーキングブレーキ。使いやすいですが、ブレーキレバーになれた世代の私にはやはり違和感アリアリです。


どうやら時速40キロ以下?程度なら走りながらでもオープン/クローズが可能だったようで、走りながらオープンにもしてみましたが、やはりオープンだと開放感と爽快感が違います。
しかしながら、オープンカーであることで真っ先に懸念を抱くボディの剛性感については、私はまったく不足を感じませんでした。

タイヤは18インチでしょうか。終始ノーマルモードで走りましたが、足回りは多少固め。車の性格が違うため比較は難しいですが、足回りについては先に記事を書いたNew1シリーズの方が路面凹凸のいなし方や上下動の収束など、全体的に洗練された動きをしているよう感じました。かといって、このz4の乗り心地が悪いという意味では決してなく、New1シリーズが予想以上によいのです。

リアもそこそこかっこいい。ちなみに、トランク容量はあまり期待できまへん。
当日たまたま出先から帰りがけだったため持っていたTUMI26102と、友人のビジネスバッグ、計2人分の荷物で8分目?状態でした。



サイドからのビュー。かなりロングノーズ、ショートデッキのスタイルです。


今回のロングドライブで、z4の低く構えた面構えやワインディングを駆け抜ける速さ、運動性能の高さ、ゆったり流す際の快適さを感じにあたり、子供たちが一人前になった老後(それまで生きていればですが)には検討してもよいかな、と感じさせるいい車だと思いました。

やはり食わず嫌いはよくない。自分の好み以外の車も、長い時間乗ってみるといろいろ魅力がわかるものだと感じました。

「ちょこっと乗っただけでは魅力がわからない」のは、車全般に言えることかもしれませんが、 特に近年最新のBMWには共通して顕著に言えることだと思います。

今回のz4も、(単に慣れの問題かも知れませんが)走り出して1時間ほどはいまいちイケてないという印象しかなかったのに、走れば走るほど、ハンドリングのシャープさやサウンドの厚み、カーブでの安定感や操作と反応のリニアさが際立ち、これがさっきまで乗っていた車と同じなのか?と疑うほど人車一体感が格段に高まりました。エンジンが温まってから本領を発揮する性格なのかもしれません。

とはいえ、値段のことを考えると、やっぱり自分で買うならがんばっても中古のマツダ・ロードスターかなぁ。

注:車のインプレは人によってまちまちですので、この記事はもちろんあくまで個人の主観によるものです。

Amazon.co.jp 一般

BMWの記事はコチラ


2013年9月27日金曜日

9/23 猪名川釣行記 (ついに出た!初秋のリバーシーバス)

私は、釣果や世間の情報に関係なく、自分の気に入った場所で釣りをするのが好きです。

気に入った場所だと、そこばかり何度も通ってしまうので、 結果的に新規ポイントを開拓する努力を怠ってしまいがちです。

しかし、ここ1年ほど、仕事があまりにも忙しく、一番のお気に入りであるいつもの浜にいけなくなってしまいましたので、久しぶりに新たなるつり場所(ご近所で手軽が理想)を求めて、昨年発見した場所がここです。


2013年9月22日日曜日

9/14 西宮釣行記 (本気釣り)

しばらくの間あまりにも忙しく、ろくに釣りにいけていませんでした。

台風が近づいていましたが、久しぶりにゆっくり休める3連休、ということで、いつもの浜へ出撃します。

いつもなら釣趣優先でFlexPerormanceを選択しますが、あまりにも釣りに飢えていたため、今日のチョイスはS902ML/Tuned AR-C。ルアーに触れた魚は全部掛けてやる!という意気込みです。



2013年8月11日日曜日

8/11 猪名川釣行記 (リバーシーバス狙い)

今週末もまともに釣りに行くヒマがないので、いつもの浜はあきらめて、早朝にこっそり起きだして近所の猪名川を短時間偵察してみます。

ポイント偵察、とりあえず雰囲気はリバーシーバス


ここは、昨年からシーバスがいるのでは?と目をつけているところ。

利倉周辺。見た目は明らかにバス場ですが、海抜データと目視による水位変動を見ていると、ぎりぎりこの一帯までは明らかに潮汐の影響を受けていそうです。昨年はここでもボラの群れを見かけたので、シーバスも入ってきてもおかしくないはずですが、浚渫工事で木は切り落とされ、見事にストラクチャーがなくなり、より釣れる可能性は低くなった気がします。


2013年7月14日日曜日

7/13 西宮釣行記 (1ヶ月ぶりの釣り)

久しぶりにいつもの浜にきてしましました。

今日は2分違いほどで、先にサンドバーにあがられたキビレ狙いの先行者お二人がいらしたので、挨拶してから邪魔にならないよう東側でウェーディング。

雨のご利益があるか?


この時期、御前浜(香櫨園浜)は水温があがり、水中の溶存酸素は少なくなり、魚の棲みにくい環境になってしまいます。

よって、例年7月下旬から8月はなかなかつれない時期が続きますが、今日は雨上がり。夙川からの冷たい真水の流れ込みと、雨風による若干の水温の改善を期待しての釣行でしたが、予想的中?か、久しぶりに連続で釣れました!


2013年5月26日日曜日

5/25 西宮釣行記 (デカいやつ)

今日もちょこっとだけ、いつもの浜に来てしまいました。


仕事が終わったのが深夜だったので、早朝?からの釣り。苦手の上げ潮です。


上げの潮を狙う


ポイント到着直後は無風で波もありませんでしたが、暫く待っているとまるで川のように強烈な流れが。


マニック135をアップに大遠投して、いつものサイズを1匹釣った後で、強い流れにのせて東へ東へとドリフト気味に流していたところ、コツンとわかりやすいアタリがあり、すかさずアワセを入れます。


なかなかのグッド・ファイトで上がってきたのは63センチのコンディションいいスズキさん。


ばばばばん。63センチ。FlexPerformanceを気持ちよく曲げてくれました。


普段は1匹釣れれば満足して帰るのですが、ちょうど潮位は私がこの浜で絶対的に得意とする高さ。


さらにまだまだいい流れが出ていたので、ちょっと粘って先ほどと同じポジションから似たようなコースを流します。


デカい魚か!


上の写真を撮り終えてから後の2流し目で、カツンとまたまた来ました。


すぐさまあわせて、ファイト開始。いきなりエラ洗いされますが、持ちこたえます。愛用のロッドFlexPerformanceはフルムーン状態に曲がっています。おおおお!


流れのどまん中で掛けた魚ということを差し引いても、先ほどの魚に比べても引きが余りにも強すぎる。これは間違いなくかなりの大物です。


右投げ右巻きの私はバットエンドを左わきの下に挟んでいたため、魚の猛烈な突っ込みをうけて腋の下が痛くなりましたが、エビぞりで魚の突進を止め、その後に続くエラ洗いにも耐えます。


愛竿Flex Performanceは相変わらずバットから曲がってますが、胴調子の磯竿のように魚の動きに見事に追従してくれます。



しかし、ようやく魚の頭がこちらを向いて、寄せて来れたか?と思ったところで、なぜかフッと竿の曲りがなくなってしまいました。




残念、ファイト中にすっぽ抜けしたようで、バラしてしまいました。ズコッ。




うーん、ちょっと強引にやり取りしたので、針孔が広がってしまったのでしょうか。



釣り上げることが出来ずにがっくりですが、しかしながら、お気に入りのポイントで、ここしばらく味わったことのないヒキの大物と、短い時間ながらもファイト出来たので、不思議と満足感もあります。



ここにはそんなデカい魚は来ないと思ってましたが、やはりたまには立ち寄ることもあるようですな。


これだから魚釣りはやめられません。大自然よ、今日も本当にありがとう。




今日も浜は美しい風景でした。


【タックルデータ】

ロッド:Shimano/Exsence S900ML/RS Flex Performance
リール:Shimano/ ExsenceLBC3000HGM
ライン: Rapala(ラパラ) RAPINOVA-X(ラピノヴァX) マルチゲーム#0.6
リーダー:レグロン/SALT WATER 16Lb
ルアー: DUO/マニック135,115、マニックフィッシュ88


【ヒットルアー】


2013年5月19日日曜日

5/18 西宮釣行記 (連続バチ継続中)

またいつもの浜にきてしまいました。

仕事と家庭の都合により、同じ日付に2時間ずつに分けて2回釣行。


 <釣行その1>


何度かあたりがありましたが、なぜかこの日はアワセが決まらず、3バラシ1キャッチ。


2013年5月12日日曜日

5/11 西宮釣行記 (バチパターン炸裂?)

中潮、雨上がりの曇り、気温湿度高め、下げと、行かないわけにはいかない条件がそろっているため、また今日もいつもの浜に出撃してしまいました。


普段出撃は深夜ですが、今日は少し早めに着いて、満潮から下げを狙います。


流れはそこそこあり、魚の気配はありますが、開始2時間は2度掛けバラシしたのみで、どうもいかん感じです。


これは、長時間粘ってボウズになりそうな、まずい展開。



2013年5月9日木曜日

5/5 西宮釣行記 (なんとか1匹)


昨日に引き続き、24時から26時までの短時間勝負のつもりで、懲りずに今夜もちょこっと出撃。

鏡面仕上げの海でいきなりヒット


どよーんと水の動きはなく、風もなく、海面は鏡面仕上げでしたが、こんなときは小さめ引き波ルアーだと思って、しゃがんでマニック95をいつものポイントに投げて探っていると、くくっと小さめのアタリ。いきなりヒットです。

いつものアベレージサイズ。55センチくらいです。

後が続かず


写真をとってリリースした後、カッターマニックフィッシュ88とルアーローテーションしますが、後が続かないので、久しぶりにトライデント115Sを大遠投して、少し水が動いている沖合いを探ります。

またくくっと小さめのアタリ。そっとあわせると、首を振ります。シーバスや!と思ったら、針はずれ。

その後は全長4メートルの竹杭を釣ってしまい、さらにレイジー8Sをまさかの根がかりロストしてしまったので、テンション急降下。

短時間で、家路につきました。

本日のタックルとルアー。ヒットルアーはオレンジのマニック95。

ExsenceS902/ML TunedAR-Cはやはりバチ抜け時期には頼もしいロッドです。

この時期特有の小さな吸い込みアタリでもティップがくくっと入っていきやすく、はじく事無く乗せることができます。

ExsenceのS900ML/RSより持ち重り感は少なく、グリップは短めのため、ちまちました釣りでの操作性は良いです。

しかし先調子、かつバットパワーは非常に強いので、今日の魚のようなサイズでは余裕で上ってきてしまい、いまいち釣趣という点では面白みに欠けますが。


もっとでかいのが釣りたい・・・


【本日のタックル】

ロッド:Shimano/ExsenceS902/ML TunedAR-C
リール:Shimano/ExsenceLBC3000HGM (LBSSのスプール装着)
ライン: Rapala(ラパラ) RAPINOVA-X(ラピノヴァX) マルチゲーム#0.8
リーダー:Laiglon/SALT WATER 16Lb
ルアー:daiwa/レイジー8S , DUO/マニック/マニックフィッシュ88 , Megabass/カッター 他

【ヒットルアー】




2013年5月5日日曜日

4/28 ・ 5/4西宮釣行記 (バチパターン)

4/28の釣行はバラシのみ


4/28は久々に表層氏といつもの浜でご一緒しましたが、非常に寒く、渋い一日でした。ベストシーズンだと思っていたのに、かなり粘って結局カッターで1匹バラシのみ。




首を振ってエラ洗いしてましたので、明らかにシーバスですが、きっとフッコさんサイズです。




この日のリベンジに行きたかったのですが、仕事が忙しすぎ体調も悪く、なかなか釣行するチャンスがありません。


5/4は三重県から帰宅後に釣行、上げの潮を攻める


しかし、5/4、またまたいつもの浜に来てしまいました。


この日は朝9時から鈴鹿サーキットまで飛ばして、家族サービス。

2時間待ちのアトラクションにも並び続け、子供を抱えて夜8時過ぎまで場内を走りまわり、その後鈴鹿インターから名神吹田経由で自宅へ戻って子供たちをお風呂に入れて寝かしつけてから、再度名神豊中南から西宮まで車を走らせます。


何とか日付が変わらぬうち、上げ2分あたりで浜に立つことができました。


バチ抜けシーズンにはちょっと苦手な上げ潮ですが、釣りができるだけで贅沢はいえません。


開始からマニック115カッターマニックフィッシュ88とルアーローテーションして探っていると、マニックフィッシュでぐぐっとアタリ。

しかし、ちょっとやり取りの後、エラ洗い一発でバレてしまいます。


バチ系ルアーで連発


それでも、これで魚は居ると確信。ちょっと動きを変えてみようと、ロンジンのPLEXでバラしたポイントの少し上手(流れの上流)を攻めてみますと、またもククッとあたりの後、頭を振るひき。きました。

おちびさん。

オチビさんですが、狙い通り釣れてうれしい!

そしてその後、再びマニックフィッシュでスローに探っていると・・・

ちょっとサイズアップ。55-6センチくらい。



こいつはえら洗いもせず、ぐんぐん沖に潜っていこうと、なかなかトルクフルなファイトを見せてくれましたが、今日のロッドはExcenseS902/ML TunedAR-C。

このロッドはティップは柔らかめですがそれなりにパワーのあるロッドなので、この程度の魚は余裕で上がってきてしまいます。


2匹釣ったらもう充分。しかし、今日は久しぶりに時間を気にせず釣りができるので、どうせならもう一匹釣ってから帰ろうと心に決めます。



1時間ほど、アワセ損ないや掛けバラしで獲れませんでしたが、ちょっと上げの潮で水位が上がってきて、更に風が強くなってきました。



少し沈み気味で大振りなアクションが良かろうかと、針をがまかつトレブルRB-M#8に付け替えたLazy8S(月光イワシカラー)で沖の流れを探っていると・・・・

またまた出ました。サイズはいまいちですが、でっぷり太ってナイスファイトを見せてくれた一匹。本当にマルスズキか?というくらい体高があります。

3尾め。これにて満足して納竿しました。


本日のタックル。


バチ抜けシーズン、ただつれるだけでも面白いのですが、あれこれ試してみて狙い通りつれると非常におもしろい。


いつもの場所は魚が回ってくるのをひたすら待つスタイルの釣りですが、今日は久々に短時間で満足いく釣りができました。


大自然よ、今日もありがとう。


【本日のタックル】

ロッド:Shimano/ExsenceS902/ML TunedAR-C
リール:Shimano/ExsenceLBC3000HGM
ライン: Berkley(バークレー)/POWER EXTRA(パワーエクストラ)#0.8
リーダー:Laiglon/SALT WATER 16Lb
ルアー:daiwa/レイジー8S , DUO/マニック/マニックフィッシュ88 , Megabass/カッター 他


【ヒットルアー】




2013年4月21日日曜日

車について NEW BMW3シリーズ F30 ActiveHibrid Sportのインプレ

NEW BMW3シリーズ のActiveHibrid Sport。

先日、友人に借りてかなりの長距離を乗り回してきましたので、またまた車記事です。

F30の代になってからのBMWには、触るのも乗るのも初めてです。


エクステリア


まずは乗る前に、食事をしたレストランの駐車場で一枚。

ちょっと暗い写真になってしまいました。
リアの写真を撮り忘れましたが、かっこいいです。
ちなみに、マフラーは2本出し。

写真ではうまく表現できませんが、やはりE90の代とデザインに連続性が感じられつつも、比べるとより洗練された印象のフロントマスクです。


今度の3シリーズデザインでは、「目じりがいらない」との声をよく聞きますし、私自身も事前のフォトインプレではいらない、デザインとしてイケてないと思いましたが、実物を見る限り、大して気にならないです。


全幅は1800mmで、先代E90LCI(後期型)と同じサイズ、前期型に比べると若干小さめなはずですが、こちらのほうがワイド&ローな印象は強く、おそらく狙ってそう見せてるのだと思いますが、迫力と重厚感が増したように思います。



インテリア


また、それは乗ってみてもしかり、実寸サイズが変わらない割りに、社内がずいぶん広くなったような気がします。


この車のベージュ内装は、個人的には好みではありませんが、全体的な質感は文句なしです。



ど真ん中に大型ディスプレイが鎮座し、ナビやコーナーセンサー(PDC:パーク・ディスタンス・コントロール)画面はもとより、いろいろなインフォメーションを表示します。


スイッチ類のクリック感や質感は相変わらず高い。先代・先先代から継承した配置や操作性はおおきくはかわらず、違和感はありません。




操作系は、最近のBMWに共通装備のシフトノブとi-Driveを除いて、新しいものに弱い私でも違和感なくついて行けるわかりやすさ。


パーキングブレーキは旧来からの引っ張り式?で、これも頭の古い人間である私には好みです。


ドライブフィール


8段化されたオートマのシフトチェンジは大変スムースかつ滑らかで、普通にDポジションで走っていたら、いつ何段に変わったか全く気づきません。
(それ以前に、ハイブリッドのせいで?エンジンスタートボタンを押せたのか押せてないのかすらわかりませんでしたが・・・)



操作感は悪くはないのですが、私はまだ慣れない、電気式のシフトノブ。
きっと慣れれば扱いやすいのでしょうが。
レザーの質感も、特に不満はありません。
緻密な感じのステッチも高級感あると思います。
ウッドパネル。


実際に走行してみての第一印象は、とにかく「余裕」の一言。

ハイブリッドシステム搭載なので、ノーマル車両に比べてかなりの重量増は避けられないはずで、実際このActiveHibrid3の1740kgという車重はサイズに比してかなり重い部類のはずですが、乗った感覚としてはまったくもってそれを感じさせないゆとりのトルクとパワーを持っているよう思います。


その「余裕」のパフォーマンスが直6 3リットルターボのエンジンから来るものなのか、それともハイブリッドシステムのアシストからくるものなのか、感覚的にはわかりませんが、とにかく普通に走っているだけでもゆとりを感じさせてくれることは間違いありません。


それは山道でも同様で、アクセルを少し踏み込むだけで、回転数はそう上げずともスルスルと静かに速度を上げることができ、切り替え可能な走行モードにもよるのでしょうが、アクセルをしっかり踏み込んでみると「クオーン」というエンジンの咆哮(大げさか?)とともに、まるでワープでもするかのように車体を軽々と加速させてくれます。


正直このパフォーマンスには驚かされました。


Sportだからか、ハンドルはこぶつき、若干太め仕様です。


以前運転させてもらったM3(E92)と比べてしまうと、数値上のスペック差がいかほどかは知りませんが、感覚的にはやはりM3の方が軽く、速く、ドライバーの操作にリニアに反応し、エンジンサウンドの聞かせ方なども含めて相対的にかなりスポーティだったような気がします。


対して、このActiveHibrid3は、相対的に少し鈍重、トルクで勝負、ダイレクト感とスポーティ感は劣るような気がしました。


と、デメリットのように書いていますが、そういうわけではなく、車の性格の違いのようなもので、たとえば「鈍重」は言い換えればセカセカ緊張して走る必要がない、ゆったりした乗り味といえそうですし、トルクで勝負ってのも、実際のカタログスペック上ではActiveHibrid3の方がパワーもトルクもあるかもしれませんが、あまりパワーの盛り上がりを感じずとも相当な速度域に静かに到達できるゆとりの証かも知れません。

あまりにダイレクトでスポーティなだけの車だと、普段使いの街中走行は疲れてしまいます。

よって、ActiveHibrid3の方がこの静かに長距離を疲れ知らずに高速移動したいというシーンには向いてそうですし、普段使いから長距離ドライブまで幅広く使いたいという場合にも適する、適用範囲が広い車だと言えそうです。

更に、走行モード切り替えによりドライブフィールは大きく変わるようで、これについてはもう少し長い期間、いろいろ切り替えて運転してみないと実際のところどうなのかわからないとおもいます。


とはいえ、おおむね最近のBMWは、E46→E90→F30世代交代する度に、だんだんとゆったり、穏やかな乗り心地を目指してきているような気がします。


車雑誌でよく言われる「オーナー年齢層の高齢化」?もあるのかも知れません。


これだけだと、個人的には寂しい限りなのですが、そういう向きにも対応できるよう、ドライブモードの切り替えで、スポーツモード、コンフォートモードなどを選択できるようになっているのかも知れません。


3シリーズActiveHibridの総評


きちんとカタログなどは読んでいないため、詳しくは知りませんが、いろいろ先進装備を身につけた最新のBMW3シリーズ。


個人的な感想をいうならば、時代遅れの私としては、乗っている間、最後まで「ハイブリッド」を意識せずにはいられず、「私の時代にはない未来の車に乗ってるんだ!」というわけのわからない緊張感を感じながらの運転になってしまいましたので、正直なところいまひとつしっくりときませんでした。


まあ、値段が値段だけに、宝くじで当選でもしない限り、私自身には縁のない車のようですので、私がしっくりくるかどうかは問題ではありませんが・・・


いずれにしても、335iにハイブリッドシステムがアドオンされたと考えると、現時点でNEW3シリーズ(F30)内では最高のパフォーマンスを持つはずの車。


ゆとりある走りを求めていて、かつお金にもゆとりのある現代人にとってはきっと最良に近いセダンなのだと思います。


まあ、ワタクシは古いタイプの人間なので、古いタイプの車でいいかな・・・

※この記事はあくまで個人的な感想文です。車関係の好みは人それぞれなのであしからず・・・

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