2012年11月29日木曜日

タックルについて 夢屋アルミラウンド型パワーハンドルノブのインプレ

BB-XテクニウムMgC3000HGMを買ってから、変にハンドルノブにこだわりが出てきてしまい、あれこれと付け替えています。




個人的にはハイギアは、巻き取り速度が上がり使い勝手の面ではいいと思いますが、巻き心地がどうしても重くなってしまうため、正直あまり好きではありません。



2012年11月24日土曜日

11/23 西宮釣行記 (不調)

またまた休日出勤。仕方なくその後でいつもの浜へちょこっと出漁。


恐ろしいほどの北風で、とりあえずルアーを投げてみますが、何をしてるかわかりません。



2012年11月20日火曜日

11/16 西宮釣行記 (サヨリつき)

相変わらずまともに釣りに出撃できていませんが、難易度が高いサヨリパターンのシーバスを狙うべく、シーバス釣りは初めて?のK氏とともに、深夜にちょいとだけ浜を偵察。


到着直後のいつもの浜は、どよーんと水面が鏡面仕上げに見えましたが、しばらくルアーを投げていると、むむ、いますいます。


少し沈んでいるだけで、しっかりサヨリの群れはいてそうです。


しばらくすると、流れが出てきて、単発ながら、遠方で小さなボイルが見え始めます。


どうやらシーバスもいないわけではなさそう。


と、粘り強く投げ続けていたK氏のマニック115にヒット、しかし、残念ながらしばらく竿を曲げた後、フッとバレてしまいます。


マニックはバチ抜けのイメージがありますが、表層をサヨリがウロウロするこのシーズンでも効果的。


その後、沖目ブレイク付近の流れに乗せて漂わせていた私のトライデント115Sにもククっとヒット。

50センチ位のおちびさん。
やはりシャローのサヨリを後ろから追い食いしているのでしょうか。フックはがまかつTREBLE SPM#7でしたがリア1本が上あごに掛かっているだけの、この時期特有の掛かり方でした。



トライデント90Sではこれまでに結構魚を釣ってきたつもりですが、実は115Sでまともに釣り上げたのはコレが初めてかも知れません。


90Sと比較して、115Sは若干レンジコントロールが難しく、かつAR-C機構のバネが弱いせいか、ウェイトが戻らず尻下がりで水面を滑ってしまうこともあり、ちょっと操作も難しい。


よって、ワタクシ的には苦手なルアーでしたが、クセを把握すればこれはこれで使えそうなルアーです。


この時期のサヨリつきのシーバスって、60センチ70センチは当たり前で、去年の同じ時期なぞ、こんなに大釣りしていたのですが、今日はなぜか出たのはちびっこでした。


しかもこの後、出ていたボイルもサヨリの気配も消え、結局釣果はこれ単発で終わってしまいました。


サヨリパターン、やはり一筋縄ではいかない。難易度高いですな。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Exsence S900ML/RS FlexPerformance
リール:シマノ/'09BB-XテクニウムMg C3000DHG
ライン:シマノ/パワープロ  0.8号


【ヒットルアー】





2012年11月15日木曜日

装備品について GENTOS(ジェントス) デルタピーク143 【明るさ125ルーメン/実用点灯8時間】 DPX-143H

GENTOS(ジェントス) デルタピーク143 をかってしまいました。
GENTOS(ジェントス) デルタピーク143 【明るさ125ルーメン/実用点灯8時間】 DPX-143H

実際に使ってみましたが、今まで使っていたフレキシブルライトや、ホームセンター購入のチャリンコ用ライトに比べて、格段に明るい。本当に驚きです。



サイズは小さく、非常に軽量。ライフジャケットのショルダーに掛けて使うにはもってこいです。

ためしに手持ちのXEFO システマチックタックルフロートジャケットのショルダー(ライト取り付け用のループ)につけてみましたが、ばっちりのジャストサイズ。

明るさ125ルーメンはスペック的に驚く数値ではありませんが、必要にして充分。

ほかのGENTOS製品は、なんだかごつくて長時間釣行する私には向かなさそうですが、この製品は軽量コンパクトな感じが非常にいい。実際の釣りでも、まったく邪魔に感じることはありませんでした。

この程度の重さなら、予備機としてもいいかもしれません。

明るさはボタンで切り替えができます。また、手をかざせば触れずに点灯する機能も付いています。

何より便利なのは、無段階で光軸を絞ったり広げたりできるオレンジのわっか。

これは、一度使って見ると無しではいられません。

釣った魚の写真を撮るときにも便利です。


こんな袋も付いてきます。私は使いませんが、もちろんもともとはヘッドライトなので、ヘッドバンドも付いてきます。

私がアマゾンで購入したときは2700円くらいでしたが、なんと今は2千円台前半、しかも送料無料です。

もし今お使いのライトに不満があるならば、これは、真剣にお勧めの一品です。








2012年11月1日木曜日

車について BMW3シリーズ 320i E90後期型 の インプレ

車の修理中に、代車として借りてしまいました。今度はBMW 3シリーズ320i。


久しぶりに車記事、ちょこっとインプレです。


エクステリア


3シリーズはすでにモデルチェンジされていて、旧式となってしまったE90


私的には、前期型デザインの方がワイド&ローな感じがして好きなのですが、後期型もメリハリあるデザインで、これはこれで悪くはありません。


しかし、リアビューはちょっと後期になって赤の面積が増え、かっこ悪くなったかなぁ(まあ、あくまで個人の好みの問題です)。


個人的には後期型E90は少し腰高感があるように感じます。どちらかというと前期型の方がワイド&ローな感じで好きですが、とはいいつつもこれはこれでなかなか男前だと思います。


インテリア


内装は・・・うーん、前期型もノーマルだとこんな感じなのでしょうか?


インパネの質感が正直イマイチ。


銀色のトリム部分がですね、なんというか、プラスチッキーな感じで、「高級感」とはちと遠いような気がします。


買うならぜひ、ノーマルではなく、ウッドパネルのハイライン仕様か、アルミトリムをお勧めします。

きちんと写真を撮る暇がなく、スマホで逆光でのいい加減な撮影になってしまいました。
銀色トリム部分がアルミならかっこよかったのでしょうが、銀色塗装のプラスチック・・・正直コレは好みではありません。

写真はありませんが、クロス貼りのシートは厚みもあり、ホールド性もまあまあよく、長距離走行でも疲れることはなさそうです。


ただこれも、どうせ買うなら、レザーシートの方がはるかに心地良く、汚れにも強いため、やはりハイラインを選択するのがお勧めかと思います。



操作系


内蔵のナビはワイド画面で、見やすいです。


しかし、付属のi-driveは、正直操作系としてじゃまな場所にあるし、ナビ操作という意味では直感的に操作しづらく感じて、好きにはなれませんでした。


スイッチ類の質感、クリック感はBMWらしく相変わらずすばらしい。文句のつけようがありません。


よく見ると、エアコンルーバーやプッシュスタートボタンなど、前期型に比べるといろんなところにちまちま縁取り加飾が施されています。


マイチェンでどこのメーカーもよくやる手ですね。



もうおそらくこの形は今後なくなっていくであろう、シフトノブ。特にブーツ部分が革張りのところが私は好きなのですが・・・なお、i-Driveはいまいち興味もてませんでした。


ステアフィールは前期型に比べて、非常に軽くなっています。


アウディほどの軽さではありませんが、前期型の3シリーズから乗り換えた人なら、きっと驚き違和感を覚えると思います。


これは、正直好みではありません。前期型の油圧式の方が、重たくて疲れるけれどもどっしりした落ち着きあるフィーリングで、個人的には好みでした。


しかし、この後期型のステアリングの軽さは、確実に一般受けはしそうです。


また、車庫入れ時にはもちろんこの軽さはかなり楽で、女性でも運転しやすい車になったかと思います。


ハンドルそのものはMスポーツパッケージのような「こぶつき」ではないものの、前期型に比べて若干太軸になって、これはこれで運転しやすい。


確かこの後期型モデルからEパス化された?んでしたっけ。異様に軽くなったステアフィール。前期型のどっしり重めの感覚の方が、昔ながらのドイツ車風で好みですが、しかし、これはこれで街中の取り回しはしやすく、かつFRならではのクリア感はあり、違和感は感じられません。


ドライブフィール


さて、肝心のドライブフィールですが、普通に考えるとかなりよい車だと思います。


ランフラットタイヤを装着していますが、足元の重さやバタつき感はありません。


後期型になって、よりうまく履きこなせているのかな。タイヤがしっかり路面を掴んでいるという接地感も、申し分ないと思います。


前席、後席とも乗り心地も硬すぎず柔らかすぎず、布製でしたがシートの作り、フィット感もそこそこ良いです。


操作系は上述のとおり質感高く、運転中も不満を感じることはまずありません。


コーナリングは、4気筒エンジンのモデルだからでしょうか、頭が軽い感じでノーズが思いのまますっと入って気持ちよく曲がれます。


4気筒エンジンでもパワーもトルク感も、普通に乗るならコレで充分かな?と思えるフィーリングで、吹け上がりも良くアクセル操作に対するレスポンスも非常にリニア。


踏んだら踏んだだけ、エンジンがそれに応えてくれるという感覚です。


FR車故にステアフィールは実にクリアで、かつ、微細な切り増しにも確実に応答してくれるクイックネスさも、操る楽しみがあります。


この辺り、まさに人馬一体感ともいえるドライブフィールは、昔からのBMW3シリーズの伝統といえますね。


ただ、前期型6気筒エンジンの車に比べて、アクセル踏み始めの「出だし」はちょっと大げさにぐわっと出る感があり、どうかなと思いましたが、これはこれでスポーティとよい方向で受け取る向きもあるでしょう。



E90後期型320iの総評


ファミリーセダンとしてはあまりけちをつけるとことがなく、ほぼ満点です。


より上級・上質な車や、スポーティな車はいくらでもありますが、カジュアルなシーンからフォーマルなシーン、近場から遠出まで、さまざまなシーンに幅広く適応できるファミリーセダンで、かつ実際に自分で運転して楽しいサイズは、やはりこの3シリーズあたりではないかと思います。


しかし、残念ながら私は4気筒エンジンの音とフィーリングには最後までなじめませんでした。


「だからどうした」といわれればそれまでですが、このエンジン音は、6気筒のドロドロとした連続音に比べるとやはり滑らかさに欠け、なんというか、高揚感に欠けるというか、何か言い表しにくい物足りなさを感じてしまいます。


これは、以前1シリーズ116iに乗った時にも感じたのと同じ物足りなさです。


すでに欧州車は気筒数の少ない小排気量エンジン+過給の組み合わせかディーゼルが多くを占める時代になってきましたが、やはり、どうせBMWに乗るなら、直列6気筒エンジンの方がいいなと個人的には思いました。(注:あくまで個人的な意見です。)


というわけで、最新型は(どうせ買えませんが)いくら位するのでしょうかと、モデルチェンジ後の最新BMWをネットで調べて見てみると、なんと!6気筒エンジンがなくなっているではないですか!


「328i」を名乗るモデルでも、4気筒。


こりゃどういうことでしょう。もう、NA直列6気筒ってのはもはや時代遅れなのでしょうか?んんーショック!


まあ、どうせ買えないので、ショックを受ける必要もないのですが・・・


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