2012年5月31日木曜日

ルアーについて LONGIN/PLEX (ロンジン/プレックス)

最近忙しすぎて、ベストシーズンにもかかわらず、釣りにはいけそうにありませんので、寂しくルアーインプレでも書いてみます。


今年初頭に、出張先で立ち寄った東京は蒲田の釣具屋さんで見かけて以来、捜し求めてはや数ヶ月、そのとき購入しなかったことを後々まで非常に後悔したルアーです。

最近、ようやく関西圏にも流通し始めたのか、エサイチでもMAXでも、在庫があったため、即購入してしまいました。

全長85mm、ウエイトは10gで、メーカーによると、普段使いのタックルでもファイトできるよう、フックはフロント#8、リア#10だとのことです。


見るからにうねうねと良く動きそうな連結ボディ。


2012年5月27日日曜日

5/26 西宮釣行記 (マイクロベイトのちバチ?)

今日もきてしまいました。

釣り場で先日のT氏とご一緒します。風が強いですが、今日は流れはありそう。

潮汐上、下げ扱いの時間帯ですが、タイドグラフでは上げの潮です。

マイクロベイトパターンか


到着後30分、風が強いのでマニック115で探りながら移動していると、大量の小魚がサンドバー東側浅瀬に群れているのを発見。



2012年5月26日土曜日

装備品について XEFO・システマティックタックルフロートジャケット(ベーシック) VF-272I

お金もないのに買ってしまいました。

XEFO システマチックタックルフロートジャケット(ベーシック)VF-272I

いろいろと装備品をつけてみました。

おまけに色は黒。普段使っているVF-281I とどう違うんだ?といわれそうですが、これがまあ色々と違うのです。

細かいインプレは実釣後に書くとして、 VF-272I(ベーシック)の方は、釣具屋で何度も試着しましたが、とにかく第一印象どおり、着心地が軽く、動きやすい。

収納力がちょうど半分になる代わりに、機動性は抜群です。

次はいつ釣りにいけるかわかりませんが、これは、釣りに着て行くのが非常に楽しみです。




2012年5月25日金曜日

タックルについて AR-C Type VR

いよいよ6月に発売になるという、AR-C TypeVRのカタログをもらってきました。

AR-Cの名を冠するロッドをこれまでに5本も買ってしまった私としては、これは非常に気になるロッドです。

しかし、驚くべき値段!もっとも短くて安いS808Mでも、定価66,000円なり!

ただでさえ、愛用のウェーダーに浸水疑惑がでてきた今日この頃、これは無理です。即諦めがつきました。こりゃ、ポイント5百倍セールでもなければ、買えまへん。

しかし、読んでいるだけでも結構楽しいカタログでした。

釣具屋においてあったので、もらってきました。


カタログ前半は、コンセプト~テクノロジーの説明。「飛距離は武器だ。」おっしゃるとおり。
遠くを狙えることは、離れて狙えることでもあり、やはりアドバンテージになると思います。

しかし、「大河川の流芯を攻略したい」とか、「もう一本沖のブレイクラインを狙いたい」とか、贅沢いいすぎです。

私の場合は「もっと頻繁に釣りに行きたい」「ボーズだけは勘弁してほしい」です。

カタログ後半には、ルアータイプ別キャスト方法の解説まであり、なかなか読みごたえありです。
写真のロッドのしなりを見ているだけで、自分もキャストしたくなってしまいます。

最終ページはAR-Cシリーズルアーのカタログ。最近のルアーは良く飛びますな・・・
トライデント115Sは、自分でも実際に投げてみましたが、ほんとうに着水点が見えないくらい遠くまで飛びました。
その後、根掛りさせてなくしちゃいましたが・・・

Amazon.co.jp 一般




2012年5月23日水曜日

5/23 西宮釣行記 (完璧)

またいつもの浜にきてしまいました。

大潮、下げ3分からエントリーしましたが、鏡面仕上げ、風無し、流れ無し、夜光虫非常に多し、魚の気配ゼロです。

魚の気配ゼロ。ボラロケット着弾音すら、ほとんど聞こえませんでした。

こっちの方角も同様。跳ね橋方向も同様。
到着直後は、浜周辺や対岸からキャスト音が複数聞こえていましたが、この状況だからか、それとも平日だからか、すぐに聞こえてこなくなりました。

これは不吉すぎますが、それでも、2-3時間も粘れば、干潮までには多少は流れが出てきて魚の気配も感じられるはずです。

しかし、結果的に4時間粘って、ずうっと海面は鏡面仕上げ。収穫ゼロ。
ボウズ逃れにボンボン&ガルプに手を出すも、こちらもノーバイト。

夜光虫の量は半端ではなく、ルアーの着水点が光ってわかるくらい、さらに、通りがかる船の航跡が蛍光緑の帯になって見えるくらい、すさまじい数(濃度?)でした。

また、すでに夏の潮になっているためか、まったく流れが出ませんで、だらだらとただ潮位が下がるのみです。


久しぶりに、軍手も地球もボラもチーバスも小魚も釣ることなく、完全無欠なるノーフィッシュ、ノーバイトでした。


帰りに、とぼとぼと水際を跳ね橋方向へ歩きましたが、私の影に驚いた非常にちいさな小魚が、まるで曳光弾のように夜光虫を光らせながら逃げ回っていました。

水辺にはこのような小魚が非常に広い範囲に分散して居たようですが、きっと、シーバスは付いていなかったのでしょう。

私から逃げる以外には特にざわめくこともなく、のんびりした様子でした。

こりゃあ、まいった。

しかしまあ、こんな日もある。しゃあないですな。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Exsence S902ML/AR-C TunedAR-C
リール:シマノ/ツインパワーC3000
ライン:シマノ/パワープロ 0.8号


2012年5月22日火曜日

出撃準備

明日水曜日はやんごとなき事情のため、久々の有給休暇。

多少の二度寝入りは許容されるはずです。

というわけで、今日、仕事を早く終えることができれば、あわよくばと、出撃を計画中。


そして、この土日に、かつてないほど新人の大量採用をしてしまいました。


2012年5月20日日曜日

5/19 西宮釣行記 (ばち)


今日は、この日に浜で知り合ったT氏とご一緒して魚釣り。

いつもの浜には大勢の釣り人が


大潮ということもあり、川向こうにもウェーディングされている方が。その向こうの浜にも釣り人がいるようです。さらに、対岸の石畳にも、LEDライトらしき明かりが多数見えます。


到着直後は、まだ下げ始め前のようで、ベイトの気配も流れもなくて雰囲気は今ひとつ。


しかし、流れが出ればきっとよくなると信じ、マニック115で広範囲を探ります。


2012年5月19日土曜日

タックルについて EXSENCE LB SS C3000HGM のその後

EXSENCE LB SS C3000HGM。

エクスセンスLBSS

釣行ごとの手入れはしており、適宜オイル・グリス挿しもやっていますが、ここ数回の釣行で、何度かシャーシャーと摩擦音が聞こえることがありました。

なぜこのような音がするのか、理由は忘れてしまいましたが、昔、03’ツインパワーで同じような症状になって、オーバーホールに出した覚えがあります。

まだ買ってから半年程度。その間、週1~2回と、人生かつてないほどの頻度で釣行していますが、それにしても音が出だすのにはえらく早くないか?

買ってから徐々に回転は滑らかさを増してきて、調子がいいと思っていただけに、残念。

そろそろ入院(メーカーメンテナンス)を考えねばなりません。


2012年5月17日木曜日

5/16 西宮釣行記 (ひさびさです)

今日は体調不良、医者にも免疫力が低下してるから休養をとるよう言われたばかり。

そのため、午前様も多い私としては、普段ならありえない時刻に仕事を切り上げ帰宅を決意します。

しかし、どうしてもスズキが釣りたくて、ついに平日にまで、いつもの浜にやってきてしまいました。

恐ろしいことに、釣り場に立つと、体調不良のことをすっかり忘れてしまいます。


さらに、平日だからか?いつものポイントは抜群によさげな雰囲気。かつ、私の得意の水位になっています。


今日は、新たに購入したアピアのパンチラインをどうしても試したかったので、先発はこのルアーです。そして第一投、いきなり20センチほどのイナッコ(ボラのお子様)がつれました。

本日投げたルアー。パンチラインで釣ってみたかったのですが、ヒットルアーはマニック115でした。
最初にイナッコがつれたので、だめもとでコモモ2も投げますが、やはりだめでした。

たしか例年この時期って、マイクロベイトのシーズンだったと思いますが、今年はなぜかすでに大きいイナッコをよく見かけます。去年生まれた魚かなぁ?


KomomoⅡとかも投げてみますが、反応無し。

風がきつかったこともあり。やはりこの時期はこれだと取り出したマニック115で、何度か魚が触ってきたので、こいつを信じて投げ続けます。

すると、久しぶりにキマシタ!

どえらく遠方で掛けたので、またしてもバラすのでは!とへっぴり腰ファイト。
しかし、無事ランディング成功。バンザイ。
手尺で計って54-5㎝ってところでしょうか。

久々に取り込み成功して、喜んで写真を撮っているうちに、流れの様子がまた変わってしまいましたので、またちょこちょこ方角をかえて投げてみて、よさげなポイントを探します。

先ほどとはまったく違う方角、結構な沖合いを探っていると、すぐにまたヒット!

こいつはよく引きました。
えら洗いに猛突進、はてはボラのようなトルクある引きも見せて、
こりゃ60センチありそうとおもいましたが、残念ながらちょっと足りませんでした。
こりゃあ、充分満足です。

しかし、パンチラインで釣ってみたいという本日の目標は未達。またルアーをパンチラインに変えて、投げ続けます。

一発ココッとアタリがあって、ぐぐぐっと短時間ファイトしましたが、すぐ外れてしまいました。

すでに23時過ぎ。あまり欲張るのもよろしくないので、この辺で納竿としました。

大自然よ今日もありがとう。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Exsence S902ML/AR-C TunedAR-C
リール:シマノ/'08ツインパワー C3000
ライン:シマノ/パワープロ 0.8号

【ヒットルアー】



2012年5月16日水曜日

5/13 御前浜偵察


休日の家族サービスで、いつもの浜にお弁当を持って水遊びにいってきました。


水辺ということで、用心深い私は、万が一子供が波にさらわれてもいつでも救助できる準備をしていきます。

念には念を入れて、準備中。


2012年5月13日日曜日

5/12 西宮釣行記 (フゴフゴ)

またいつもの浜に来てしまいました。

今日はいつもと違う駐車場にとめて東側からエントリー。

異様に寒すぎて、下着の上からヒートテックのカットソー、さらにジャージを着て、さらにフリース、その上にゴアテックスアウターと、5月半ばなのに気が狂ったか?というくらい着込んで出撃。

しかし、それでも寒い・・・水温もツメタイ・・・

どうも今日はアカン感じですので、とりあえずボーズを逃れるためにボンボンを投げます。

しばらく粘って、ココンとアタリがありました。おおっ。

手のひらをおもいっきり広げて2つ分。ちょうど40センチくらいでしょう。
まるまる太ったキビレさんです。
今日もディアルーナS809LSTで出撃したので、アタリはとりやすかったのですが、やはり簡単にあがってきてしまい、いまいち面白くありません(そんなこというと、お魚に失礼ですが・・・)。

でかいシーバスの引きが味わいたいのですが、どうも最近スランプで、まったく釣れる気がしません。

数時間粘って、マニック95で沖の流れでようやくヒットさせますが、キビレを取り込んだときに緩めたドラグが滑ってしまい、2回目のえら洗いであえなくフックアウト。なんてこった!

その後、あれこれ投げましたが、なぜか釣れるのはボラばかりです。

しかも、そのうち1匹は、めんどくさいから立ちこんだまま針をはずそうとして、尻尾で顔に水を掛けられてしまいました。げげっ。

結局、3時過ぎまで粘って、ノーシーバス。ズコッ、またやってしまった・・・


【本日のタックル】
ロッド:Shimano/ディアルーナS809LST
リール:Shimano/Excense LB SS C3000HGM
ライン: Rapala/RAPINOVA-X #0.6 + Barkley FireLine#1.2
リーダー:Laiglon/SALT WATER 16Lb
ルアー:スカジットデザインズ/ナゲット・スライドベイトヘビーワン・ハイドスイーパ、Reed/feel100、BAYRUF/Manic・ManicFish、Shimano/Trident90S・スタッガリングスイマーAR-C、ima/molmo・ima/calm110、CCBaits/ボンボン、邪道/ゴッツアンミノー89F・ヨレヨレ

【釣果】
キビレ×1、ボラ×2


2012年5月11日金曜日

ルアーについて エクスセンス スタッガリングスイマーAR-C

また新たなルアーを買ってしまった・・・
針はがまかつのRB-Mに交換済み。
私は普段、ウェーディングの釣りがすきなのですが、いつも釣りをするお気に入りの浜辺は、浅すぎて使うルアーが限られてしまいます。

また、浅い割には、ポイント付近には適度にゴロタ岩があり、結構な頻度で根掛りしてしまいます。

そのため、ルアーは基本どシャロー狙いのものを中心に使いますが、こいつは、先日悲しくも購入後2回目の出撃で、写真撮影の前に殉職したトライデント115Sの代わりとして採用した新人君です。



2012年5月8日火曜日

ルアーについて DUO タイドミノースリムSSR

もはや生産終了?販売店で見かけることもなく?名称も正しいか自信がありませんが、これは、昔よく使っていたルアーです。

タイドミノースリムSSR。
そういえば、これの135ってのも持ってましたが、でかすぎていつもの浜では出番がありませんでした。


GW休暇中に、釣り道具整理をしていて見つけました。


2012年5月5日土曜日

タックルについて 第一精工 ノットアシスト2.0

第一精工ノットアシスト2.0


経験上、ラインに傷さえなければ、PE0.8号、16~20ポンドリーダーの組み合わせでも、フックサイズが#8以下のルアーの根掛りを、針を曲げて回収できる可能性はかなり高いです。

しかし、丁寧にノットを組んでいるつもりでも、やはりサルカン⇔リーダーかリーダー⇔メインライン間の「結束部」が切れやすい傾向はあります。


5/4 西宮釣行記 (なんとか一匹)

今日もまたまた、いつもの浜に出撃してしまいました。




またいつもの方に会いました。すでに、キビレ1匹釣られたとのこと。さすがです。




今日は、往路で便意を催しトイレを借りに立ち寄ったFishing MAXにてついつい購入してしまったシマノのスタッガリングスイマーAR-Cを投げるため、エクスセンス S902AR-Cをチョイス。


2012年5月3日木曜日

5/2 西宮釣行記

またまたいつもの浜に来てしまいました。


最近、掛けられない、掛けても獲れないスランプ状態のため、今日は気分をかえて、竿を久しぶりにディアルーナS809LSTに持ち替えての出撃です。



今日は風&雨、そして不人気の潮まわりで、私にとっては絶好の夜釣り日和です。


写真を見ただけで、においがしてきそうです。


が、釣れたのはでかいボラと中くらいのボラと小さいボラだけでした。ズコッ。


しかし、今日は早朝に同じシーバス狙いの釣り人に会い、色々有益なお話を聞かせていただくことができました。ありがとうございます。


また色々投げましたが、だめでした。



さて今日は竿をかえて釣りしましたが、いつもの浜では、秋冬を除いては、やはりExsenceS902ML TunedAR-Cよりも、こっち(ディアルーナS809LST)の方が、よりフィールドにマッチしているかと思います。

昨夜も強風の中朝まで振り続けましたが、やはり軽量細身のブランクスと、極端に繊細ではないものの適度な感度あるティップは、ここで使用するチマチマしたルアーにはぴったりで、長時間使用でも集中力を削がれることがありません。

しかし、最近どの竿を使っても、まともにアワセがきめられないです。

くくんとあたりがあったら、「おっ」とか声は出るのですが、体がいまいち反応せず、腰の引けたアワセになってしまってまともにフッキングできまへん。歳のせいかな・・・・完全にスランプです。


【本日のタックル】
ロッド:Shimano/Dialuna S809LST
リール:Shimano/Excense LB SS C3000HGM
ライン: Shimano/POWER PRO #0.8
リーダー:Laiglon/SALT WATER 20Lb
ルアー:komomo SF95 Slim,スカジットデザインズ/ナゲット、Reed/feel100・feel75、BAYRUF/Manic・ManicFish、Shimano/Trident90S

2012年5月2日水曜日

タックルについて ビンボー・ラインシステム

私は普段、メインで使用するPEラインの号数は0.8です。


8本撚りは、高くて買えませんが、これまでにも各メーカーの4本撚りPEは、色々買って自分で試してみました。


直近数ヶ月間で試してみたのは以下の銘柄。


・シマノ パワープロ (0.8号は正確には3本撚り)
・DUEL SUPER SMOOTH
・ラパラ LAPINOVA-X
・Barkley パワーエクストラ


個人的には、パワープロが一番のお気に入り。


長期使用時の糸ヨレは目立ちますが、結節強度は比較的強く、耐久性(毛羽立つまでの耐用時間の長さ)に優れているように感じます。


ビンボー・ラインシステム。
昔使っていたファイヤーライン1.5号の上から、黄色のパワーエクストラ0.8号100mほど巻いて、
さらにその先端に、1.5号無名PEを力糸替わりに巻いています。




どの銘柄でも、買うときはけち臭く、基本は最短の100m巻きor150m巻きで買って、使用に伴い毛羽立った先端部分数メートルを切っていくうちに、100mが90mに、80mにと、どんどん短くなっていきます。


お金はないけど、糸がきれちゃうよりはましなので、ラインの傷には非常に神経質というわけです。


そして、フルキャストしたときに、ついにラインすべてが出きってしまうのです。


私はノーマルスプールやMスプールでは、必ず太めのPEを連結して下巻きにしているため、それでも問題になりませんが、0.8号ではおおむね30m程度失ってくると、今度はスプールエッジとの距離(隙間)が気になり始め、スプールエッジとの間でいらない抵抗になっているのではないか、飛距離悪化の要因になっているのではないかと、あれこれ気になって、結局、別のラインに巻き変えてしまいます。


そのため、自宅にはおおよそ70m巻き前後と思われる交換後ラインが多数あります。




それらのラインを有効活用する手段を思いつきました。名づけて、ビンボー・ラインシステム。


FGノットで、あまったPEを繋いで長くするのです。


おまけに、先端5-10メートルほどは、少し太めのラインを結んで、力糸替わりにすると、細糸もストレスなく使えます。


はっきりいって、X-DYNE AR-C Elite4や、シャロー・フィネス・スタイルの真似ですが、ここしばらく実際に試してみて、やはり古い糸のきれいな部分を再利用できるのでお財布にはやさしく、スプールエッジぎりぎりまで巻かれたラインを見ると、安心感もありますし、傷ついたり毛羽立ったりするのは先端に繋いだ力糸部分がほとんど。


また繋げばいいので、心置きなく痛んだ先端部分を取り替えられるので、これは、効果大と思いました。


と、いいことばかりのようですが、


・如何にしっかりと結節したところで、所詮は結び目。直線強度に比べるとはるかに弱くなる。
・やはりつなぎ目はキャスト、リトリーブ時に抵抗になるので、無いに越したことはない。
・根掛り時の地球とのひっぱりっこで負けてしまうと、高切れの可能性があり、力糸部分もろとも失うと環境への悪影響も(通常の根掛りに比べてもさらに)大きい。


というデメリットもあります。


と、書いていて、だんだん、デメリットの方がでかい気がしてきました。


飛距離よりも、根掛り回収率向上の方が、重要です。よって、「力糸」の部分は要りまへんな。


というわけで、次にラインを購入するときは、やはりパワープロの1号にします。