2012年2月24日金曜日

タックルについて EXSENCE LB SS C3000HGM の実釣インプレ(2)

私はブログの題名どおり、ちまちま、せこせこした釣りをするタイプなので、ほぼ通年、小さなシンペンやミノーをメインに使います。ゆえに、リールの巻きの重さは致命的。

水の動きが変わったり、松葉や藻がルアーに引っかかっても、すぐわかるくらいの感度のリールでなくては、得意の釣りはできません。まあ、最近ボラしかつってないので、えらそうなことはいえませんが。

買ったばかりのEXSENCE LB SS C3000HGMを初登板させたこの日の釣りでは、普段なら感じるはずの細かいゴミの付着や、流れの変化をイマイチ感じることができず、おまけに、少し流れが出てきてからのダウンクロスでのミノー(TKLM ラブラ)のリトリーブは、「なんだこりゃ」というほど重く感じてしまいました。





昨日の記事で書いたとおり、ショートハンドル+ハイギアの組み合わせにまだ慣れていないだけかも知れませんが、やはり巻きの重さと、おそらくハズレ個体特有の問題であろう、キュンキュンとビーム砲の様なメカニカルノイズが気になってしかたありません。

’08ツインパワーと’03ツインパワーとエクスセンスLBSSC3000HGM
最近は帰宅後も、寝る前も、出社前までも、ひたすらくるくる回していますが、やはり重いです。

ハンドルノブ部分は、購入後すぐに自前でS AR-Bのベアリングを二つ入れたので、この記事で書いているハンドルノブほどではありませんが、一度回転させると結構な間まわり続けています。なので、ノブ周りのせいではないようです。

ハンドルの差かと思い、’08TWINPOWERとハンドル交換して、双方しつこく巻き比べましたが、ギア比の差も鑑みて重さは無視するとしても、やはり回転フィールも静粛性もツインパがはるかに上。明確な差があります。

そこで、悪あがき。EXSENCE LB SSくんと、一緒にお風呂に入りました。

熱いお湯で、ベアリングにべったりついたグリースを流して、その後、シリコンオイルを挿してやろうという算段です。やってみた結果・・・

ちょっとは軽くなった気がしますが、やはり本質的なまき心地は変わりません。

これは、まだまだ経過観察が必要そうです。

(つづく)




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