2012年2月26日日曜日

2/25 猪名川釣行記 (やっとつれました、スズキさん)

昨日明け方まで粘ったのに、ボラづくし、今日は、意地でもつってやるぞと、もはやタイドグラフも見ずに再出撃。

この日に釣れて以来、ここ猪名川に通い続けてはや2ヶ月、ひたすら釣れていません。

今日は22時くらいに到着、ひたすら投げ続けますが、下げ始めのいい流れの時間帯をまたしてもボラと遊んで無駄にしてしまいました。

つれない焦りとなれないハイギアのせいで、おのずとリトリーブが早くなってしまいます。

しかし、日付が26日に変わって暫くしてから、ヨレヨレのパールいわしで、ついにスズキさん、釣れました。


2012年2月25日土曜日

2/24 猪名川釣行記

日付が25日に変わったころに現地到着、またいつもの猪名川に来てしまいました。

車から先行者がたの姿が見えます。ざっと5-6名はおられるようです。


2012年2月24日金曜日

タックルについて EXSENCE LB SS C3000HGM の実釣インプレ(2)

私はブログの題名どおり、ちまちま、せこせこした釣りをするタイプなので、ほぼ通年、小さなシンペンやミノーをメインに使います。ゆえに、リールの巻きの重さは致命的。

水の動きが変わったり、松葉や藻がルアーに引っかかっても、すぐわかるくらいの感度のリールでなくては、得意の釣りはできません。まあ、最近ボラしかつってないので、えらそうなことはいえませんが。

買ったばかりのEXSENCE LB SS C3000HGMを初登板させたこの日の釣りでは、普段なら感じるはずの細かいゴミの付着や、流れの変化をイマイチ感じることができず、おまけに、少し流れが出てきてからのダウンクロスでのミノー(TKLM ラブラ)のリトリーブは、「なんだこりゃ」というほど重く感じてしまいました。



2012年2月23日木曜日

タックルについて EXSENCE LB SS C3000HGM の実釣インプレ(1)



なんだかんだ言って、買ってしまったExsence LB SS C3000HGM



以前の記事では車の中でイジッていましたが、この日、ひたすらキャストとリトリーブを繰り返し、大物(ボラですが・・・)との長時間ファイトも体験したので、ちょっくら実釣まき心地インプレッションを書いてみます。



2012年2月20日月曜日

2/19 猪名川釣行記 (ランカーゲット)

明日も仕事なのに、釣りに行かないと体調不良になりそうなので、今日もまた来てしまいました。

EXSENCE LB SS C3000HGMはシマノ/パワープロ0.8号を巻いて、早速の実釣です。

本日のタックル。TunedAR-C S902MLとExsenceLBSS C3000HGM。
ヒットルアーはランカーとの戦いを想定し、がまかつTreble19に換装したタックルハウス/TKLM


今日も先行者含め、何人か釣り人が来ていました。

途中で少し流れが出てきてから、スローで引いていたTKLM90に、えらく沖合いで何かがヒット。


2012年2月19日日曜日

タックルについて EXSENCE LB SS C3000HGM のインプレ

なんだかんだ言って、買ってしまいました。

家族がスーパーで買い物している間、車の中でいじりまわします。

エクスセンス LB SS C3000HGM。

黒基調のデザインですが、やはりSSなしのLB C3000HGMの方が高級感があります。

ただし、ボルトレス・ボディのデザインは、このSSからなので、私は気に入っています。

あと、無印(SSなしのExsenceLB C3000HGM)との違いとして、シーバス用LBリールとして、X-SHIP初搭載というところも、個人的には購入時に気にしたところです。



2012年2月18日土曜日

2/18 猪名川偵察記

いつもの場所にきてしまいました。到着時刻はど干潮。

ちょうど帰り支度をされていた先行者の方が親切にもいろいろ教えてくださいましたが、今日は正面からの風で、やはり寒すぎて、釣りになりそうにありません。

めげずに準備をしてみましたが、指がかじかんでスナップの開閉もままなりません。

それでも、投げてみます。


2012年2月15日水曜日

タックルについて DUEL SUPER PE MONO SUPER SMOOTHのインプレ

DUELのSUPRE SMOOTH 0.8号13ポンドを、約6ヶ月にわたり、たびたび使ってきました。

デュエル スーパースムース#0.8 13Lbs
巻いた後の空スプールなので、穴があいちゃってます。

予備スプールに巻いて使っていたので、釣行毎度というわけではありませんが、それなりに複数回使用してみたので、軽くインプレを書いてみます。


このラインの売りは、メーカーサイトによると、
・PE素材使用により、PEライン(編糸・組糸)と同等の強度!
・ナイロンラインの使用感と使いやすさ!
・PE素材を使用しながら、圧倒的なコストパフォーマンスを実現!
・低伸度に加え、超高感度!

確かに、どれも当てはまっています。特にコストパフォーマンス面ではすばらしいラインだと思います。


ほかによい点を挙げると、感覚的にですが、結びやすく結節強度が強い点も挙げられるでしょう。


実際、根掛りしたときにも、リーダーの16ポンドラインとの組み合わせでも、何度か針(ST-46#10)を曲げてルアー回収に成功しています。


しかし、悪い点を挙げると、以下が非常に気になりました。


・コーティングが弱いのか、ガイドとの磨耗が激しい先端数メートルはすぐにぼろぼろになってしまう。特に、剥離したコーティングの塊?と思える凸凹がライン表面に現れるのはよろしくない。
このため、私は釣行のつど、先端数メートル程度をカットしています。


・なんとなく使用感にぬめり、抵抗が感じられる。スプールからライン放出時に、後方(つまり、スプール側)に引っ張られる感覚が強く、軽めのミノーやシンペンなどのキャスティングでは、飛距離ロスの原因になっているのではないかと感じられる。


つまり、新品時の使用感は悪くないのですが、使用を重ねるとすぐボロボロが目立ってきて、使用感やスプール放出抵抗にも悪い影響を与えています。


これは、正直PEラインとしてはよくありません。2度目(の購入)はないですね。


ちなみに、個人的なお気に入りラインは、今のところ「 シマノ/POWER PRO 」が暫定首位です。

2012年2月13日月曜日

2/12 猪名川釣行記

今年に入ってから、ひたすらボーズ続き。

またまたやってしまいました。ボラの連発。

しかも今日は、珍しくメナダまでつってしまいました。およそ1年ぶりです。

こいつはボラそっくりですが、よく見るとディティールが異なります(どうでもいいですが・・・)。
こいつが、メナダ。
ボラとは違って、おめめは赤(黄色)い。まるでヘビのようです。
ちなみに、ボラ同様、くさいことには変わりありません。
かんべんしてくれぇ。


2012年2月12日日曜日

2/11 猪名川釣行記

今日は潮周りがよく、夜から下げでよく潮が動きます。

例年なら何人もの釣り人が訪れるこの時期ですが、今年は敢えてラッシュアワーを避けて釣行しているためか、あまりつり人に出くわしていません。

しかし、この日は、下げ開始から出撃したところ、大渋滞!軽く見ただけで、5-6台釣り人らしき車が止まっています。

これは一体どういうことなんだ?!今日は猪名川でシーバス大会でもあるのでしょうか?


2012年2月11日土曜日

タックルについて シマノ 夢屋 ハンドルノブ EVA パワーラウンド型 M のインプレ

つりに行けないストレスがたまりすぎ、ついに出張先でも釣具を探すようになってしまいました(笑)

昼飯タイムにちょいと釣具屋に立ち寄って、シマノ 夢屋 ハンドルノブ EVA パワーラウンド型 M を買ってしまいました。

プロパー価格ですが、最近自宅近所の店では意外と在庫薄のようで見つけられませんでしたので、通販送料考えればまあいいか。

長年の相棒、08ツインパワーC3000に装着。


2012年2月8日水曜日

2/5 猪名川釣行記

買ったばかりのエクスセンスTuned AR-C S902ML/AR-Cにいつものルアーで、いつもの猪名川ポイントにいってきました。

仕事と家庭の都合で、また苦手な上げ潮での釣行です。



2012年2月7日火曜日

デイアルーナS900LとS809LSTの違い



最近は昔のAR-Cシリーズも含めて、状況によって・・・というよりその日の気分まかせで、出撃の度にいろいろロッドを持ち替えています。

先日、ついにエクスセンスを買ってしまったので、今後は出番が少なくなる想定ですが、これまで使っていたディアルーナは、値段の割りに大変すばらしい竿で、もったいないので中古釣具店に売ったりはしないつもりです。


ディアルーナ900L&08ツインパワー C3000

使っているのは、S900LS809LST。いずれも一昔前のシマノの竿の剛竿イメージ(?)を覆す、やわらかめの竿です。AR-C時代と違って、バットセクションも含めた竿全体が美しいベントカーブを描きます。


出張先にて偵察


仕事があり得ないくらい早く終わったので、スマホをいじくっていると、なんと出張先のすぐ近くにタックルベリーを発見。ちょっくら偵察にいってみました。

チョイ傷ありkomomoSF125が中古でいっぱいありましたが、概ね1000円オーバー。

別に東京だから安いというわけではなさそうです。

で、他にないかとワゴンセールの品を物色していると、スカジットデザインズのマッチベイト(JETの方)を発見。約半額。

これの先代(JETじゃないほう、コットンキャンディカラー) は持っていますが、年に数回投げるかどうかっていう使用頻度です。

しかし、旅先で気が大きくなっていたのか、ネットイン(買い物籠に入れる)してしまいました。

他にハイドスイーパー(新品)や、ハイドシャロー(新品)等、普段から気になっていた品がありましたが、1500円オーバーという価格に、ショートバイトのみでガッツリ食いつくことはやめました。

スカジットのルアーは世間ではよく釣れると目にしますが、実は私はここのルアーではボラしか釣ったことが無い。相性が悪いのかもしれないです。

私は釣りから帰ってすぐにルアーを洗って、錆を防止していますが、よくよく考えるといつもせいぜい使っても一日5-10本程度。何十種類も持っていても、殆んどのルアーはボックスから外にでることはありません。

明らかにこれは無駄遣いだ!とわかっていても、また買ってしまいました・・・

2012年2月3日金曜日

XEFOプライヤーはどうなったのか?

A-RG採用、 XEFO初 のプライヤー、 CT-212J。

待ちわびてはや3ヶ月。

昨年釣具屋でもらってきたFISHING WEARカタログにはしっかり値段まで載っていて、発売予定の2月がきたのに、まだ発売される気配はありません。


先日買ってきた、2012最新カタログでは・・・・載ってない!?ではないか。

「2月発売予定」はうそだったのですか、シマノさん。

それとも、今年も行けない「フィッシングショー大阪」で、初公開?されるのでしょうか。





2012年2月2日木曜日

ヴァンキッシュだけではなかった

この記事で、シマノの新しいリールの出現に驚きましたが、よくよくカタログを見てみる
と、実は、レアニウムも同じ方向性のリールとしてモデルチェンジされていたようです。

つまり、ステラを頂点とする、慣性に頼ったしっとり巻き心地を目指す派と、ヴァンキッシュ(バンキッシュ?)を頂点とする、ローター回転立ち上がりの軽さを目指す派の、後者のほうに、NEWレアニウムは位置づけられるようです。



2012年2月1日水曜日

タックルについて EXSENCE Tuned AR-C S902ML/AR-C のインプレ

ついに、求めていたロッドを手に入れてしまった。


実釣でつかってみて、魚を釣ってからインプレ記事を書こうかとおもっていましたが、しばらくつりにいけなさそうなのと、行ってもつれなさそうなので、書いてしまいました。


EXSENCE Tuned AR-C S902ML/AR-C

もともとAR-Cシリーズはいろいろ使ってきたのですが、とにかく、ずばぬけて軽い。