2011年12月30日金曜日

12/29 西宮&猪名川釣行記 (ラスト・フィッシュ)

珍しく早めに仕事を終えて、またまたいつもの場所に来てしまいました。

はっきりいって寒い。こんな日に釣りする人などいないだろう・・・と思いきや、対岸の石畳で釣り人らしいライトがついています。

いつもの立ち位置につくと、風は若干強めながらも追い風で、潮位、流れともばっちり。ベストシーズンなら確実に2・3本は取れそうな条件ですが、生命感がまったく感じられません。ベイトが見当たらないのです。おそらく半径100メートル以内に魚はいない(笑)。

数時間粘りましたが、まあ、この時期でこの場所では無理だろうなと、25時ごろから、最近ご無沙汰している猪名川に向かいます。


2011年12月28日水曜日

リールがほしい

今週頭から、リールがほしくてたまらない。レバーブレーキのついたやつである。

具体的には、エクスセンス LB SS C3000HGM

先週は、この記事で書いていたとおり、新しい竿(エクスセンス S902ML/AR-C)が欲しくて悩んでいたのであるが、こんどはどうしてもリールがほしいのである。

なくて困っているわけでもないし、やっぱりゼイタクか・・・


しかし、ふと冷静に考えてみると、シーバスのルアー用だけで、シマノのGAMEシリーズ7本、ディアルーナ1本、ツインパワー4つ、換えスプールもリール数+2持っているではないか。

長年つりをやっているので、道具が増えるのは仕方がないが、ルアー釣りだけに置き竿するわけでもなく、どうせ1回の釣りで使うのは1本、予備を持っていったとしても、せいぜい2本が限界だ。

それを考えると、無駄遣いしているような気がしてきた。つくづく人間の欲は際限ない限りである。

若いころ一時期、サバイバルゲームにはまったことがあるが、そのときも確か軍服数人分、武器は一個小隊分くらい揃えてしまった気がする。ゲームの参加人数より武器の数のほうが多いってのも変な話だ。

また、アウトドアウェアにはまったときは、帽子から靴まで、全身ゴアテックスXCRで揃えてしまい、多額の出費をした覚えもある。ハイキング程度しかいったことがないのに、である。一体どれだけ蒸れているというのであろうか。当然、そんなに透湿する必要がないことは言うまでもない。

これはいかん、いかん。やはり、冷静になって、落ち着いて考えねば。

と、必死に自分に言い聞かせてはいるものの、わかっていてもやはり、竿もリールもほしくてたまらんです。うーん。

2011年12月27日火曜日

装備品について XEFOクロロプレン・フィンガー3カットグローブ GL-228I のインプレ

ここしばらくろくな魚を釣っていませんが、この日この日も、以前のインプレ記事で書いていた、Titanium-α採用のシマノXEFOのクロロプレングローブGL228Iをつけて出撃しました。
XEFOクロロプレン・フィンガー3カットグローブ GL-228I


こいつは、なかなかフィット感がよいながらも、圧迫感は少なくて、Titanium-αの保温効果もそれなりにありそう。

以前使っていた某社のグローブ (昔の製品で、値段も安め)では、長時間つりをした際に、掌に妙な疲労感が残ったものです。

これはサイズが合っていない、立体裁断が自分の手の形にあっていないなど、いろいろと理由が考えられますが、今回このXEFOのグローブ(GL-228I)では結構長時間使用したにもかかわらず、そのような変な疲労感はなく、かつ細かな作業でも違和感なく行うことができ、フィッシンググローブとしての機能性はなかなか優秀だと感じました。



特によかった点は、3フィンガーカットなのですが、写真のとおりカットされている指でも、比較的指の露出面積が狭い点です。

角度つきにカットされているので、カタログでのこのグローブの商品説明のように、作業で指を出したい時は断面をめくることもできますし、必要なければ、できるだけ指先露出面積がせまいつくりなので、通常のデザインの3フィンガーカットグローブよりも、耐寒性に優れているよう思いました。

実際の釣行時は、それでも指先が痛くなるほど寒かったので、カットなしを買っておけばよかったと若干後悔しましたが、やはり指先が出ているほうが、何かと作業(キャストやルアー交換など)はやりやすいんだろうと思います。

もう暫く実釣で使ってみてから、ほかのグローブとの比較インプレも書いてみたいと思います。



2011年12月25日日曜日

12/24 西宮釣行記

24日、といっても、23日の25時ごろからですが、またいつもの場所にきてしまいました。

前回が今年最後のウェーディングと思っていましたが、やはりいつもの浜ででっかいのを釣って今年を締めくくりたいと思い、寒波の中出撃です。

開始早々2投目で、ぐぐぐっ!軍手がつれてしまいました。ズコッ。


このあと、地球もつってしまい、引張りっこでリーダー先端が切れてしまい、着任わずか1ヶ月たらずでコモモ殉職。

風はなくてつりやすいですが、魚の気配もありません。それでも、数時間粘っていると、流れが出てきて、雰囲気がよくなってきて、サヨリが1匹ルアーにくっついてきました。

その直後、午前4時ごろ、1回、スズキらしいあたりがありました。


2011年12月21日水曜日

タックルについて お悩み中

以前の記事で書いたとおり、ここ暫く、釣行にAR-Cを携えて出撃していました。

しなやか軽量、軽快なキャストフィールのディアルーナS809LST
いつもの浜でのウェーディングならパワーも充分。
感度よしパワーあり、頼れる一本のAR-C806。
重めのルアーをペンデュラム・キャストで遠投する男気溢れる釣りなら、こいつの出番。


2011年12月17日土曜日

12/17 西宮釣行記

きょう(正確には16日)もまた、いつもの場所にきてしまいました。

先行者がいたらどうしよう?と思いながら、ポイントにつきましたが、この寒さと暴風の中、この場所でつりをする人は私以外いないようです。

風のせいで水面がバシャバシャしていますが、週末でテンションが上がっている私には、脳内麻薬のせいか、大量の小魚がスズキの群れに追い回されているように見えて仕方ありません。

しかし、先週ほどではありませんが、南西?からの風が強すぎて、まともにルアーを投げられません。仕方がないので、風に乗せて跳ね橋の方向めがけて、スカジットのスライドベイトヘビーワンを遠投します。

すると、サヨリが一匹、ひっついてきました。あのバシャバシャは、やはり風のせいではなく、魚の群れだ!と、事実が自分の妄想をますます正当化してしまいます。

サヨリがいるってことは、スズキもいるはず!と、テンションが上がりますが、その後あたりもありません。

この場所でウェーディングも今年最後か・・・と感慨にふけっていると、さよりとは異なるブルブルが。
きた!と思ってあわせましたが、アワセにためらいがあったせいか、2秒ほど重みを感じたのち、はずれてしまいました。ズコッ。

結局、4時間粘ってサヨリ+石ころ各1匹のみ。

P-ce100で石ころゲット。サイズの割りになかなか強い引きでした。
またフック交換せねばならんじゃないか・・・

もう、寒すぎますし、風も強すぎて、今シーズンはおそらくこの場所では終わりですな。

本日のルアー。風が強かったので、久しぶりにスライドベイトHeavyOne出撃。
やけくそになって投げまくります。1回、シーバスらしいあたりがありましたが、捕れませんでした。
ハンプのブラスは、暴風の日にしか使ったことがないので、
いまだにどんな風に泳いでいるのかわかってません。
ツインパワーは使いすぎて、巻くときのごろごろ感大きすぎ。そろそろ入院せねば。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Game AR-C 906
リール:シマノ/'08ツインパワー C3000
ライン:シマノ/パワープロ 1.0号


2011年12月15日木曜日

装備品について XEFO・ウィンドストッパー®グローブ GL-226I

またまた最近無駄遣いした一品です。

まえから欲しかったのですが、通販でも近所の釣具屋でもなかなか在庫がなく、先々週にようやく摂津のエイトで見つけた品です。


XEFO・ウィンドストッパー®グローブ GL-226I
以前の記事で、同じくXEFOのメッシュグローブを紹介しましたが、こいつはゴアテックス社のウインドストッパー素材を使った、もう少し秋冬向けの品です。

私の掌サイズでは、シマノのカタログでの説明どおりだと、SからMサイズになりますが、実際に試着の上でLサイズにしました(ちなみにメッシュグローブの方は、LサイズとLWサイズを交互に使っています)。

ちょっと大き目の方が、カットしていない指(薬指小指)の圧迫感が少なくて、好みの着用感だからです。

この日の釣行で実際に使って見ましたが、宣伝文句どおり、非常に快適で、操作性やフィット感は抜群でした。しかし、この日は暴風でめちゃくちゃ寒い日だったので、防寒性という意味では、ちょっと物足りなく感じました。(もちろんそのあたりは狙ってない商品だと思いますが。)

真冬はやはり、最近流行のTitanium-αなどを採用したクロロプレングローブの方がよいのではと思います。

薄手で快適フィット。ただし、防寒性に特化した品ではないですな・・・

色目は少しネイビーぽく見える、ネロベースの黒です。
掌内側の合皮は、メッシュグローブ同様滑りにくく、キャストやリーリングもナチュラルなフィーリングでこなせます。
お金もないのに、前回の釣行があまりにも寒かった(結果も気温も・・・)ので、シマノ XEFO クロロプレン フィンガー3カットグローブ GL-228Iを注文してしまいました。

また実釣で使用する機会があれば、レビュー記事書いてみたいと思います。



Amazon.co.jp 一般


2011年12月13日火曜日

装備品について 防水クロロプレンソックス のインプレ

また、無駄なものをかってしまいました。

最近、どうせ釣れないのにウェーダーをいちいち脱ぎはきするのがどうも面倒です。

しかも、いつも一人で夜中の海釣りは怖いので、ウェーディングといいながら、膝より上まで水につかることはほとんどないという事実に気づきました。

そこで、ひらめいたこと。

手持ちのXEFOのウェーディングシューズに、防水ソックスを履いたら、もっと気軽にいつもの浜にでられるのでは?とりあえず実験です。

はいたまま洗面器に足をつっこんでみます。

はいたまま、洗面器でジャブジャブして見ます。
もちろん、水は入ってきません。
採用試験には合格。

シマノXEFO・ジオロック・ビブラムフィットシュー​ズ(ハイカットタイプ) ブラック FS-235J。
こいつと防水靴下を組み合わせれば、簡単にちょこっとウェーディングが可能なはず。

本当は、防水透湿素材のものがほしかったのですが、ちょこっと試してみるには痛すぎる価格なので、妥協の結果、安ものクロロプレンにするっぺと決めましたが、とりあえず、防水性だけではなく、防寒性もあり、今の時期にはあっていそうで、漬からないおかっぱりにも応用可能でしょう。

値段は安かった(確か先週、マックスで1480円、エサイチでも1380円でした)し、これは、いいことを思いついたかも。また近々実釣で試してみます。


2011年12月12日月曜日

12/10 西宮釣行記(つづき)

昨日の釣行はひどかった。寒すぎて、かつものすごい暴風でした。

ルアーを投げてもどこに着水してるかわからない状態で、ちょっとテンプラ気味に(上空に)投げたら、風のせいでラインがどんどん出て行って、150m目いっぱい巻いていたはずのラピノバXがすべて出て行っちゃう位で、とてもつりをしている感じではなかったです。

おまけに、どこへ飛んでいったかわからないルアーを回収するときは、風のせいでロッドがしなりはじめるしまつ。これではアタリもわかったもんではありません。

19時半くらいから粘って、22時までの間、風が収まって釣りやすかったのはわずか15分程度。


2011年12月11日日曜日

12/10 西宮釣行記

今日も、つれまへん。風が強すぎて飛ばされそうです。あまりの暴風で竿が曲がります。サヨリが1匹引っかかってきたのみ。ガクッ。

2011年12月9日金曜日

装備品について Rapala(ラパラ) 6インチアルミニウムプライヤー

先日の記事で、なかなか買えませんといっていたばかりですが、衝動的にRapala(ラパラ) 6インチアルミニウムプライヤー ガンスモーク RAPC-6Sを買ってしまいました。

今日は寒くてつりにいけないので、にぎにぎして遊んでいます。

オーシャングリップOG2507Dと一緒にパチリ。
しかし、やはり最近の釣具の進化はすばらしい。非常に軽いです。以前使っていたプライヤー(おそらく、9-10年前の製品)と大してサイズは変わりませんが、軽さは半分以下?です。


2011年12月3日土曜日

12/2 西宮釣行記

曇り時々雨、少し寒いが、干満が短いサイクルで訪れる、絶好の釣り日和。

今日は、勝てる!そう思って、またいつもの場所にきてしまいました。

P-ce100で2回掛けばらしするも、必ず捕れると信じて疑いませんでしたが、結局朝までやってボウズ。



2011年12月2日金曜日

車について トヨタアリオン

愛車が車検の間、預けた先が正規ディーラーなのに、なぜかぜんぜん関係ないはずのトヨタ車が代車(レンタカー)でした。

トヨタの小型セダンは初めて乗りますので、多少偏見が入ってるかもしれませんが、インプレ記事を書きます。

いきなりですが、スタイリングは、正直私にとっては好みとはいえません。


ウインカーワイパーが逆(日本車式)なのは当たり前ですが、まあ、これは慣れの問題です。


ギアボックスは、マニュアル風操作はできません。

DモードとSモードとBモード??「エンジンブレーキ掛けますよ」のBでしょうか?

鍵をささずにプッシュスタート可能ってのは、初めてです。
なかなか便利ですが、「挿さない」状態がどうも落ち着かず、いまいち慣れません。
(自分の車は鍵を挿してプッシュスタート。)


しばらく運転してもどうしても慣れることができなかったのは、ハンドルの軽さ。

私にとってはかるすぎて、正直運転が怖かったです。人差し指一本でくるくるまわせます。

あと、タイヤサイズと銘柄のせいなのか、燃費重視銘柄のせいなのか、接地感というか、路面からのインフォメーションは希薄に感じました。反面、乗り心地は一般受けしそうな、やわらかい感じです。

きっと、ゆったり車で気軽に移動したいという方には、この味付け・乗り心地が好まれるのだろうと思います。イラチせっかちスピード好きの私とは、きっとうまが合わないだけでしょう。




まあ、内装は、値段にしてはよく頑張ってる風です。室内もトランクも思ったより広々していて、パッケージングも良好と感じました。

ボディの剛性感は、よくわかりませんでしたが、悪くはなさそうです。

また、ナビは高機能そう。使いこなせませんでしたが、バックモニターも優秀です。

しかし、近いサイズ・価格帯の車では、マツダ車のアクセラの方が、私にとっては好みです。

接地感やハンドル・アクセルなど操作系のダイレクト感は、同じFF車でも、アクセラの方がよりコントロールがしやすく感じます。ATのシーケンシャルモードも使えますし、その操作も、押してダウン、引いてアップとBMWと同じです。ハンドルやペダルなど操作系はより重めですが、かえってそれが「運転している」という安心感に繋がっているよう感じます。


まあ、車なので、あくまで個人の好みですが、総じてアリヨンはあまり走りを求めるタイプの車ではなさそうですな。

(※上記はあくまで個人の主観に基づく内容です。)