2011年9月29日木曜日

装備品について パズデザインFVロッドホルダー(実釣編)

XEFOシステマタックルフロートジャケット。
Reedの小物入れ下部のベルトループで、
ロッドのブランクス部分を固定し、
体の正面に斜めにロッドを保持します。

XEFOの2点支持式ロッドホルダー。
ジッパー右側のループに、グリップを差し込みます。
見た目では想像しにくいでしょうが、
これが結構使いやすく、かなり使用頻度は高いです。
以前の記事で書いた通り、ウェーディング中の一時的な竿置きとして、また、ロッド2本持ちもしたくて、PazDesignのFV ロッドホルダーというロッドホルスターを購入しました。実際に手持ちののXEFOシステマティックタックルフロートジャケット VF-281Iに装着して、何回か実釣で試用してみましたので、そのインプレッションを書きます。


2011年9月28日水曜日

ルアーについて 信じるルアー

最近好調で、お気に入りのコモモ
お金がないのに「釣れる!」って思うと、
ついつい買い足してしまいます。



さすがに、いつもの御前浜(香櫨園浜)でアイアンプレートを投げたりはしませんが、ルアー選定において戦略も戦術もない私は、普段のルアー選びはまったく適当です。めんどくさい時なぞ、出撃前からガイドに糸を通して、「今日使うつもりのルアー」をスナップにセッティング済みの状態で釣り場に向かいます。


とはいえ、「マイブーム」のようなものもあって、行く場所によって「とりあえず投げとくか」という信頼しているルアーはある程度固定化されてしまってます。例えば、個人的に良く投げる、信頼のルアーベスト3(現時点)は以下の通り。


2011年9月27日火曜日

タックルについて GAME AR-Cシリーズ

最近のお気に入り:
08ツインパワー+ディアルーナ S809LST
一昔前の旧お気に入り:
03ツインパワー + GAME ARーC806





今年からウェーディングにトライしはじめましたが、ちょうどウェーディングを始めたのがばち抜けシーズンだったこともあり、ディアルーナ S809LSTという、センシティブトップ仕様、いわゆる、穂先が柔らか目の竿を新調し、ここ数か月の間ほとんどはこいつで釣りをしてきました。


2011年9月26日月曜日

9/25 西宮釣行記

今日は22時前からエントリー。河口に先行者がいらして、今日は渋そうだけど、粘って60センチ台を1匹あげられたとのこと。期待が高まりますが、いつものポイントにつくと風は強く、ベイトの気配もありません。これは、どうしたことでしょうか。

翌日から仕事なので、今日は24時までと心に決めて、最近絶好調のkomomoSF-95Slimから順にローテーションしていきますが、ノーバイト。おまけに、上げ潮に入っているはずなのに、どんどん潮位が下がって、陸地面積が広がっていきます。こりゃどういうこっちゃ?


2011年9月24日土曜日

車について BMW 1シリーズ E87 116i


車が事故で入院中の間、代車でBMW 1シリーズのボトムラインである116iノーマルパッケージ車を借りてました。


1シリーズは初めて運転します。



外観とパッケージング


かっこうは古臭い(と個人的には思います)ですが、見ようによっては精悍な感じです。

後部座席が狭い、硬いとか、あまり荷物が入らないとか聞いてましたが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。

9ftのディアルーナは横向けではトランクに入りきれませんが・・・

2011年9月23日金曜日

9/22 西宮釣行記(でた!いつもの場所で70アップ)

この日は、仕事を終えて23:30ごろに駐車場でごそごそ出撃準備をしてました。


すると、目の前にウェーダー+ライフジャケット姿の2人組が。明らかに、浜からのお帰りのようで、しかもなんとなく玄人っぽい雰囲気です。


お話を伺うと、今日は潮がぜんぜん動かないのでだめそうだったとのこと。


しかし、ベイトの気配はあったのでやってみたらつれるかも、がんばってくださいとも言ってくださり、大変親切で紳士的な方々でした。さすが玄人は違う。


2011年9月21日水曜日

むかしの明石川釣行記



しばらく行ってないですが、たまに明石に立ち寄ることがあります。

そして、立ち寄った時には、ついでに必ず近辺の海を偵察してきます。

これも去年(一昨年かも?)の晩夏、古い釣果ですが、明石川の河口に、ちょっくら立ち寄って釣れてしまった一匹です。

サイズはいまいちですが、初めての場所で、狙ってつれたものなので、結構記憶に残っています。


2011年9月18日日曜日

9/18 西宮釣行記

今日は昨日より早く、下げ3分くらいからいつものポイントにエントリー。


ざわついた水面の様子から、雰囲気は抜群にいい感じです。

潮も動いていて、ポイント入り口付近の石積み場所ではシーバスがイナっ子に派手にボイルしています(こいつは、狙ってもいつも釣れそうでつれない・・・)。

 普段なら浅場を打ってから沖に出ますが、今日はすぐ沖のほうへ向かいました。まだ下げきっておらず、水深もある程度あるので、トップバッターはいつものエアオグルです。

何回かシーバスらしきアタリがありましたが乗せきれず、1時間ほどしてようやくヒット。


2011年9月17日土曜日

9/17 西宮釣行記

中潮、下げ6分からいつもの場所へエントリー。

時間がもったいないのでまた歩きながらタックルセッテイング。

追い風で雨上がり、対岸に釣り人?かどうかわかりませんが一人います。ポイントの雰囲気はいい感じです。

今日は初登板のima/komomo SF-95 Slimからスタート。

開始からわずか15分ほどで、狙い通りのコースを流し、コッというショートバイトを見事に捉えて、ファイト開始。

先日ばらしたこともあり、ファイト中フンガ、フンガと念のため2度追い合わせを入れます。

ディアルーナ S809LSTが大きく曲がり、ドラグがチキチキと音を立て、獲物の大きさを予感させます。対岸の人、もっとこっちを見てください、どうです、この竿の曲がり。


2011年9月14日水曜日

ウェーディング二刀流への道

普段行く場所はいわゆる小河川の河口です。ロングロッドでフルキャストしたら、余裕で対岸に根がかり可能です。 しかも、行っても当たり外れが多くて、潮周り如何で、ピタッと生命感がなくなってしまいます。 最近はプラグでも結構キビレが釣れるってことが分かったので、めっきり投げなくなってしまいましたが、そういう時にはすぐ諦めてボンボンGulpを投げます。 


2011年9月11日日曜日

9/10 西宮釣行記

この日活躍したルアー。上からima/calm、エアオグル、バリッド

またまたいつもの場所にいってきました。台風のせいで、二週間ぶりの釣りとはりきっていましたが、当日は友人たちと食事に行く約束もあり、AM2時ごろからエントリー。長潮で上げ3分すぎ、もうちょっと早くからはじめられればよかったですが、ベイトの気配もむんむんで、とりあえず雰囲気はよさげです。途中、浜辺でいちゃつくカップルの冷ややかな視線も無視しつつ、早く釣りたいので歩きながらタックルセッティング。(ちなみに、以前のキビレの記事でも書いていますが、私個人的には浅場でのウェーディングに限っては、大潮や中潮より、長潮のほうがいい潮周りだと思っています。)


2011年9月7日水曜日

Bluetoothで根がかり防止

とにかく女性のカンは恐ろしい。私が夜中にこっそり抜け出して、釣り場に向かっているとき、そして、約束の帰宅時間を過ぎてもまだ釣り場にいるとき、必ずといっていいほど、携帯電話が鳴り出すのである。妻帯者の多くの家庭でそうであるように、我が家でもよめさんは財務省であるとともに最高裁判事でもあり、これに逆らって電話に出ないわけには行かないのである。
ひどいときには、目の前でボイルが発生しているとき、買ったばかりのヨレヨレをキャストした直後に着信があり、電話にでていたらそのままヨレヨレが根がかりして、あえなくラインブレイクとなってしまったこともあります。このような事態を回避するために、先日私はこれを購入しました→PLANEX Bluetooth ver 2.1+EDR Xperia/iPhone 4対応 ハンズフリー携帯電話ヘッドセット ブラック (Class2/10m) エコモデル BT-06HS-CBKEZ

これは、すばらしい。とりあえず両手は空くので「よめさんからの電話に出てたら根がかりしてルアーロスト」という状況は回避できそうです。しかも値段も安い。ルアー一個分以下。これさえあれば、「まだ帰ってこないの?」と電話でお説教されている最中でも、「いや、もう片付けて車に向かっているところだから、もうすぐ帰るよ」などと言い訳しながら、3回くらいはキャストできそうです。その分、釣果アップにも繋がるかも知れません。


2011年9月5日月曜日

釣り場でブログ投稿できるかbloggerの機能テスト

他のブログサービスでもできるのでしょうが、おためしで携帯から投稿しています。
写真は去年の今頃に西宮ケーソンで昼間に釣ったツーバスです。ケーソン第一折り返し地点と第二折り返し地点の中間点で、タイドミノー スリム120の速巻きで釣りました。120mmミノーに食いついてくるくらいなので、結構なサイズで、しかも引きが強かったです。第一、ケーソンでつれたのが驚きです。今年もモジャコがつれるという噂は聞きましたが、もう大きく育って釣れているのでしょうか。またつりたい!


2011年9月2日金曜日

むかしの猪名川釣行記

今日明日は台風のせいで釣りにいけそうにありませんで、ストレスがたまるので、昔の携帯のメモリをあれこれ探してみると、数年前、猪名川シーバス釣りにはまっていたころの写真が出てきました。

しかたないので思い出に浸って脳内フィッシング。


冬場の寒い時期(1月-2月下旬)に猪名川と藻川の合流付近で、いつも東岸からねらうのですが、ここでつれるやつはそこそこのサイズが多いです(写真はちっさいのもありますが・・・)。



これは、がりがりくん。



尻尾から出血!若いのに気の毒・・・


私自身は自己ベストがまだ80センチに若干到達していないのですが、ここではすぐそばでつってた人が80センチオーバーの大物を釣って、タモいれをてつだったり、写真撮りを頼まれたりしたことが何回かあります。


すぐ側でそんな大物をたびたび釣られて、自分につれないのがとほほですが、とにかくアツい場所なのは間違いない。


しかし・・・ここ数年、猪名川藻川の合流点少し上流にかかる橋のリニューアル工事がおわってから、なぜかぱったり釣れなくなってしまいました。去年なんぞ、ついにシーズン(冬)中、ボラしかつれなかったと記憶しています。それで、今年は1、2回偵察にいって、巨大ボラを釣ったきりで、シーズンを終えてしまいました。



オゲェー



これはそこそこ。
横のリールは3世代前のツインパワー3000PG。
非常に重かった(370グラム)←リールの話。




こいつはでかかった(多分)。また釣りたい!


来年初になったら、また偵察に行こうかと思いますが、この写真のころのような大漁はもうないのかなぁと思うと、さびしいです。新品コンクリートのにおいが嫌いなのか、きみたちは。いったい何が悪いのか・・・・・ウデ?




こいつは体長は長かったけど、かなり目に気の毒な状態・・・釣ってしまってごめんなさい。ナンマンダブ。



2011年9月1日木曜日

装備品について XEFO・メッシュグローブ

ソルトルアーは長年やってきましたが、今年になってはじめて、海でのウェーディングを始めました。




これまでは、ウェーディングなんてしなくても釣れるからいいやと思っていましたが、遠投しても届かないポイントを狙えたり、浸かった時の気持ちよさに目覚めたりと、ウェーディングの魅力にどっぷりはまってしまい、最近は必要なくてもウェーダー装備で出撃してしまいます。




そういうわけで、ライフジャケットウェーダー等、最近いろんな釣り具やさんを偵察してあれこれ購入してしまったのですが、長年シマノの竿やリールを使ってきたこともあり、特に意味はなく(コレクター癖のせいで)シマノで揃えたくなってしまい、XEFOのアイテムをいろいろ買ってしまいました。


ライフジャケットやウェーディングシューズは、また今度インプレ書こうとおもってますが、とりあえずつい先日新調した脇役のグローブ から。




XEFO・メッシュグローブ5(5本指出し) GL-224Iです。

池田のエサイチで3100円(定価は3700円)で購入したものですが、合皮+メッシュで、以前使っていたワゴンセール580円のグローブ と比べると、さすが値段が高いだけあって、つくりはよいです。




私は小ぶりの手ですが、Lサイズでぴったりでした。




おそらく、タイト目のフィット感を狙った商品なんでしょう。




いまは夏場ですが、見た目ほどムレムレでもなく(あついのはかわらないので、快適ともいいませんが)、普通につり用グローブとしていい感じです。




キャスティングやルアーチェンジ、ラインの結びなおし、ライフジャケットのポケットからボックスの取り出しなど、釣りの時の大小さまざまな動きにも、特に違和感は感じません。




しかし、見ようによっては、DAIGOのグローブのようでもあり、微妙です。






XEFOのグローブ