2011年12月30日金曜日

12/29 西宮&猪名川釣行記 (ラスト・フィッシュ)

珍しく早めに仕事を終えて、またまたいつもの場所に来てしまいました。

はっきりいって寒い。こんな日に釣りする人などいないだろう・・・と思いきや、対岸の石畳で釣り人らしいライトがついています。

いつもの立ち位置につくと、風は若干強めながらも追い風で、潮位、流れともばっちり。ベストシーズンなら確実に2・3本は取れそうな条件ですが、生命感がまったく感じられません。ベイトが見当たらないのです。おそらく半径100メートル以内に魚はいない(笑)。

数時間粘りましたが、まあ、この時期でこの場所では無理だろうなと、25時ごろから、最近ご無沙汰している猪名川に向かいます。


2011年12月28日水曜日

リールがほしい

今週頭から、リールがほしくてたまらない。レバーブレーキのついたやつである。

具体的には、エクスセンス LB SS C3000HGM

先週は、この記事で書いていたとおり、新しい竿(エクスセンス S902ML/AR-C)が欲しくて悩んでいたのであるが、こんどはどうしてもリールがほしいのである。

なくて困っているわけでもないし、やっぱりゼイタクか・・・


しかし、ふと冷静に考えてみると、シーバスのルアー用だけで、シマノのGAMEシリーズ7本、ディアルーナ1本、ツインパワー4つ、換えスプールもリール数+2持っているではないか。

長年つりをやっているので、道具が増えるのは仕方がないが、ルアー釣りだけに置き竿するわけでもなく、どうせ1回の釣りで使うのは1本、予備を持っていったとしても、せいぜい2本が限界だ。

それを考えると、無駄遣いしているような気がしてきた。つくづく人間の欲は際限ない限りである。

若いころ一時期、サバイバルゲームにはまったことがあるが、そのときも確か軍服数人分、武器は一個小隊分くらい揃えてしまった気がする。ゲームの参加人数より武器の数のほうが多いってのも変な話だ。

また、アウトドアウェアにはまったときは、帽子から靴まで、全身ゴアテックスXCRで揃えてしまい、多額の出費をした覚えもある。ハイキング程度しかいったことがないのに、である。一体どれだけ蒸れているというのであろうか。当然、そんなに透湿する必要がないことは言うまでもない。

これはいかん、いかん。やはり、冷静になって、落ち着いて考えねば。

と、必死に自分に言い聞かせてはいるものの、わかっていてもやはり、竿もリールもほしくてたまらんです。うーん。

2011年12月27日火曜日

装備品について XEFOクロロプレン・フィンガー3カットグローブ GL-228I のインプレ

ここしばらくろくな魚を釣っていませんが、この日この日も、以前のインプレ記事で書いていた、Titanium-α採用のシマノXEFOのクロロプレングローブGL228Iをつけて出撃しました。
XEFOクロロプレン・フィンガー3カットグローブ GL-228I


こいつは、なかなかフィット感がよいながらも、圧迫感は少なくて、Titanium-αの保温効果もそれなりにありそう。

以前使っていた某社のグローブ (昔の製品で、値段も安め)では、長時間つりをした際に、掌に妙な疲労感が残ったものです。

これはサイズが合っていない、立体裁断が自分の手の形にあっていないなど、いろいろと理由が考えられますが、今回このXEFOのグローブ(GL-228I)では結構長時間使用したにもかかわらず、そのような変な疲労感はなく、かつ細かな作業でも違和感なく行うことができ、フィッシンググローブとしての機能性はなかなか優秀だと感じました。



特によかった点は、3フィンガーカットなのですが、写真のとおりカットされている指でも、比較的指の露出面積が狭い点です。

角度つきにカットされているので、カタログでのこのグローブの商品説明のように、作業で指を出したい時は断面をめくることもできますし、必要なければ、できるだけ指先露出面積がせまいつくりなので、通常のデザインの3フィンガーカットグローブよりも、耐寒性に優れているよう思いました。

実際の釣行時は、それでも指先が痛くなるほど寒かったので、カットなしを買っておけばよかったと若干後悔しましたが、やはり指先が出ているほうが、何かと作業(キャストやルアー交換など)はやりやすいんだろうと思います。

もう暫く実釣で使ってみてから、ほかのグローブとの比較インプレも書いてみたいと思います。



2011年12月25日日曜日

12/24 西宮釣行記

24日、といっても、23日の25時ごろからですが、またいつもの場所にきてしまいました。

前回が今年最後のウェーディングと思っていましたが、やはりいつもの浜ででっかいのを釣って今年を締めくくりたいと思い、寒波の中出撃です。

開始早々2投目で、ぐぐぐっ!軍手がつれてしまいました。ズコッ。


このあと、地球もつってしまい、引張りっこでリーダー先端が切れてしまい、着任わずか1ヶ月たらずでコモモ殉職。

風はなくてつりやすいですが、魚の気配もありません。それでも、数時間粘っていると、流れが出てきて、雰囲気がよくなってきて、サヨリが1匹ルアーにくっついてきました。

その直後、午前4時ごろ、1回、スズキらしいあたりがありました。


2011年12月21日水曜日

タックルについて お悩み中

以前の記事で書いたとおり、ここ暫く、釣行にAR-Cを携えて出撃していました。

しなやか軽量、軽快なキャストフィールのディアルーナS809LST
いつもの浜でのウェーディングならパワーも充分。
感度よしパワーあり、頼れる一本のAR-C806。
重めのルアーをペンデュラム・キャストで遠投する男気溢れる釣りなら、こいつの出番。


2011年12月17日土曜日

12/17 西宮釣行記

きょう(正確には16日)もまた、いつもの場所にきてしまいました。

先行者がいたらどうしよう?と思いながら、ポイントにつきましたが、この寒さと暴風の中、この場所でつりをする人は私以外いないようです。

風のせいで水面がバシャバシャしていますが、週末でテンションが上がっている私には、脳内麻薬のせいか、大量の小魚がスズキの群れに追い回されているように見えて仕方ありません。

しかし、先週ほどではありませんが、南西?からの風が強すぎて、まともにルアーを投げられません。仕方がないので、風に乗せて跳ね橋の方向めがけて、スカジットのスライドベイトヘビーワンを遠投します。

すると、サヨリが一匹、ひっついてきました。あのバシャバシャは、やはり風のせいではなく、魚の群れだ!と、事実が自分の妄想をますます正当化してしまいます。

サヨリがいるってことは、スズキもいるはず!と、テンションが上がりますが、その後あたりもありません。

この場所でウェーディングも今年最後か・・・と感慨にふけっていると、さよりとは異なるブルブルが。
きた!と思ってあわせましたが、アワセにためらいがあったせいか、2秒ほど重みを感じたのち、はずれてしまいました。ズコッ。

結局、4時間粘ってサヨリ+石ころ各1匹のみ。

P-ce100で石ころゲット。サイズの割りになかなか強い引きでした。
またフック交換せねばならんじゃないか・・・

もう、寒すぎますし、風も強すぎて、今シーズンはおそらくこの場所では終わりですな。

本日のルアー。風が強かったので、久しぶりにスライドベイトHeavyOne出撃。
やけくそになって投げまくります。1回、シーバスらしいあたりがありましたが、捕れませんでした。
ハンプのブラスは、暴風の日にしか使ったことがないので、
いまだにどんな風に泳いでいるのかわかってません。
ツインパワーは使いすぎて、巻くときのごろごろ感大きすぎ。そろそろ入院せねば。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Game AR-C 906
リール:シマノ/'08ツインパワー C3000
ライン:シマノ/パワープロ 1.0号


2011年12月15日木曜日

装備品について XEFO・ウィンドストッパー®グローブ GL-226I

またまた最近無駄遣いした一品です。

まえから欲しかったのですが、通販でも近所の釣具屋でもなかなか在庫がなく、先々週にようやく摂津のエイトで見つけた品です。


XEFO・ウィンドストッパー®グローブ GL-226I
以前の記事で、同じくXEFOのメッシュグローブを紹介しましたが、こいつはゴアテックス社のウインドストッパー素材を使った、もう少し秋冬向けの品です。

私の掌サイズでは、シマノのカタログでの説明どおりだと、SからMサイズになりますが、実際に試着の上でLサイズにしました(ちなみにメッシュグローブの方は、LサイズとLWサイズを交互に使っています)。

ちょっと大き目の方が、カットしていない指(薬指小指)の圧迫感が少なくて、好みの着用感だからです。

この日の釣行で実際に使って見ましたが、宣伝文句どおり、非常に快適で、操作性やフィット感は抜群でした。しかし、この日は暴風でめちゃくちゃ寒い日だったので、防寒性という意味では、ちょっと物足りなく感じました。(もちろんそのあたりは狙ってない商品だと思いますが。)

真冬はやはり、最近流行のTitanium-αなどを採用したクロロプレングローブの方がよいのではと思います。

薄手で快適フィット。ただし、防寒性に特化した品ではないですな・・・

色目は少しネイビーぽく見える、ネロベースの黒です。
掌内側の合皮は、メッシュグローブ同様滑りにくく、キャストやリーリングもナチュラルなフィーリングでこなせます。
お金もないのに、前回の釣行があまりにも寒かった(結果も気温も・・・)ので、シマノ XEFO クロロプレン フィンガー3カットグローブ GL-228Iを注文してしまいました。

また実釣で使用する機会があれば、レビュー記事書いてみたいと思います。



Amazon.co.jp 一般


2011年12月13日火曜日

装備品について 防水クロロプレンソックス のインプレ

また、無駄なものをかってしまいました。

最近、どうせ釣れないのにウェーダーをいちいち脱ぎはきするのがどうも面倒です。

しかも、いつも一人で夜中の海釣りは怖いので、ウェーディングといいながら、膝より上まで水につかることはほとんどないという事実に気づきました。

そこで、ひらめいたこと。

手持ちのXEFOのウェーディングシューズに、防水ソックスを履いたら、もっと気軽にいつもの浜にでられるのでは?とりあえず実験です。

はいたまま洗面器に足をつっこんでみます。

はいたまま、洗面器でジャブジャブして見ます。
もちろん、水は入ってきません。
採用試験には合格。

シマノXEFO・ジオロック・ビブラムフィットシュー​ズ(ハイカットタイプ) ブラック FS-235J。
こいつと防水靴下を組み合わせれば、簡単にちょこっとウェーディングが可能なはず。

本当は、防水透湿素材のものがほしかったのですが、ちょこっと試してみるには痛すぎる価格なので、妥協の結果、安ものクロロプレンにするっぺと決めましたが、とりあえず、防水性だけではなく、防寒性もあり、今の時期にはあっていそうで、漬からないおかっぱりにも応用可能でしょう。

値段は安かった(確か先週、マックスで1480円、エサイチでも1380円でした)し、これは、いいことを思いついたかも。また近々実釣で試してみます。


2011年12月12日月曜日

12/10 西宮釣行記(つづき)

昨日の釣行はひどかった。寒すぎて、かつものすごい暴風でした。

ルアーを投げてもどこに着水してるかわからない状態で、ちょっとテンプラ気味に(上空に)投げたら、風のせいでラインがどんどん出て行って、150m目いっぱい巻いていたはずのラピノバXがすべて出て行っちゃう位で、とてもつりをしている感じではなかったです。

おまけに、どこへ飛んでいったかわからないルアーを回収するときは、風のせいでロッドがしなりはじめるしまつ。これではアタリもわかったもんではありません。

19時半くらいから粘って、22時までの間、風が収まって釣りやすかったのはわずか15分程度。


2011年12月11日日曜日

12/10 西宮釣行記

今日も、つれまへん。風が強すぎて飛ばされそうです。あまりの暴風で竿が曲がります。サヨリが1匹引っかかってきたのみ。ガクッ。

2011年12月9日金曜日

装備品について Rapala(ラパラ) 6インチアルミニウムプライヤー

先日の記事で、なかなか買えませんといっていたばかりですが、衝動的にRapala(ラパラ) 6インチアルミニウムプライヤー ガンスモーク RAPC-6Sを買ってしまいました。

今日は寒くてつりにいけないので、にぎにぎして遊んでいます。

オーシャングリップOG2507Dと一緒にパチリ。
しかし、やはり最近の釣具の進化はすばらしい。非常に軽いです。以前使っていたプライヤー(おそらく、9-10年前の製品)と大してサイズは変わりませんが、軽さは半分以下?です。


2011年12月3日土曜日

12/2 西宮釣行記

曇り時々雨、少し寒いが、干満が短いサイクルで訪れる、絶好の釣り日和。

今日は、勝てる!そう思って、またいつもの場所にきてしまいました。

P-ce100で2回掛けばらしするも、必ず捕れると信じて疑いませんでしたが、結局朝までやってボウズ。



2011年12月2日金曜日

車について トヨタアリオン

愛車が車検の間、預けた先が正規ディーラーなのに、なぜかぜんぜん関係ないはずのトヨタ車が代車(レンタカー)でした。

トヨタの小型セダンは初めて乗りますので、多少偏見が入ってるかもしれませんが、インプレ記事を書きます。

いきなりですが、スタイリングは、正直私にとっては好みとはいえません。


ウインカーワイパーが逆(日本車式)なのは当たり前ですが、まあ、これは慣れの問題です。


ギアボックスは、マニュアル風操作はできません。

DモードとSモードとBモード??「エンジンブレーキ掛けますよ」のBでしょうか?

鍵をささずにプッシュスタート可能ってのは、初めてです。
なかなか便利ですが、「挿さない」状態がどうも落ち着かず、いまいち慣れません。
(自分の車は鍵を挿してプッシュスタート。)


しばらく運転してもどうしても慣れることができなかったのは、ハンドルの軽さ。

私にとってはかるすぎて、正直運転が怖かったです。人差し指一本でくるくるまわせます。

あと、タイヤサイズと銘柄のせいなのか、燃費重視銘柄のせいなのか、接地感というか、路面からのインフォメーションは希薄に感じました。反面、乗り心地は一般受けしそうな、やわらかい感じです。

きっと、ゆったり車で気軽に移動したいという方には、この味付け・乗り心地が好まれるのだろうと思います。イラチせっかちスピード好きの私とは、きっとうまが合わないだけでしょう。




まあ、内装は、値段にしてはよく頑張ってる風です。室内もトランクも思ったより広々していて、パッケージングも良好と感じました。

ボディの剛性感は、よくわかりませんでしたが、悪くはなさそうです。

また、ナビは高機能そう。使いこなせませんでしたが、バックモニターも優秀です。

しかし、近いサイズ・価格帯の車では、マツダ車のアクセラの方が、私にとっては好みです。

接地感やハンドル・アクセルなど操作系のダイレクト感は、同じFF車でも、アクセラの方がよりコントロールがしやすく感じます。ATのシーケンシャルモードも使えますし、その操作も、押してダウン、引いてアップとBMWと同じです。ハンドルやペダルなど操作系はより重めですが、かえってそれが「運転している」という安心感に繋がっているよう感じます。


まあ、車なので、あくまで個人の好みですが、総じてアリヨンはあまり走りを求めるタイプの車ではなさそうですな。

(※上記はあくまで個人の主観に基づく内容です。)





2011年11月30日水曜日

11/30 西宮&猪名川釣行記

今日30日はわけあって休暇ということで、またいつもの場所に来てしまいました。

なんだかんだいって25:00すぎに到着になってしまいました。すでに下げ5分、海の雰囲気は、まるっきしだめな感じです。

満足できず、朝まではしごしてしまいました・・・
せっかく持参したタモも出撃機会はなし。

しばらくして、平日なのに珍しく釣り人に出会いました。この場所は久しぶりとのこと。ちょっとご挨拶して、私の東側に入られます。とても礼儀正しい感じのいいかたでした。

海はつるつる鏡面仕上げ。つれそうにありません。

粘ること1時間くらい?Komomo110Fのチャートバックパールに、35センチ強くらいの小物がきます。

すぐ近くに釣り人がいたため、いつもより深めにウェーディングしていたので(普段は一人なので、実は夜の海が怖くてあまり深く立ちこみません)、取り込みにもたつきます。

ちびっこで元気がいいので、フィッシュグリップがなかなか入りませんでしたが、なんとか水上でうまくリリース。写真もとりませんでした。

ウェーディング時の、海の真ん中での取り込みと写真撮影方法の確立は、今後の要検討課題だな・・・

しかしその後、4時過ぎまで粘りますが、結局ちびっこ1匹で終わり。

ちょっと寒くなってきたので、久しぶりに様子でも見に行ってみるっぺかと、猪名川ポイントへ向かいます。


相変わらずさかなの気配はむんむん。ただし、ボラ、コイ、フナ・・・

明るくなるまでの1時間限定!と思って頑張ってみましたが、1回ボラらしき魚が引っかかっただけ。

しかし、今日は猪名川ポイントで意外な発見をしたので、また今度レポート記事でも書いてみます。

【タックルデータ】

ロッド:シマノ/Game AR-C 906
リール:シマノ/'08ツインパワー C3000
ライン:シマノ/パワープロ 1.0号




2011年11月27日日曜日

装備品について シマノ ライトプライヤーRH CT-072J

いまメインで使用しているのは、ラパラのスチール製プライヤー

使い勝手はよかったのですが、もう8年ほど使っているので、開きも悪くなってきたし、ラインカットも苦しい、そろそろプライヤーを買い換えようかと考えていますが、なかなか購入までいたりません。

でも、今年の春に、予備用のプライヤーとして、こいつを買ってしまいました。
シマノのライトプライヤーRH CT-072J


軽くてコンパクト。ラインカッターはナイロン用だとカタログではいってるけど、PEでも切れてます。

支点からノーズ先端までの距離が短くて、先端が細い分、スプリットリングオープナーとしての使い勝手もよいです。

また、付属の専用シースケースが、男心をくすぐります。 と、いいことばかりのようですが、ひとつ困ったことが・・・

先日の釣行で、魚とのファイト中に、ばねをどっかに吹き飛ばしてなくしてしまいました。

ばねがなければ、ハサミのように閉じっぱなし。しかも、専用ケースに収めても、ノーズが閉じたままだとスカスカで、収まりが悪く、落っことしてしまいそうです。

もうひとつ買うのももったいないので、ホースセンターにちょうどよいばねがないかと探しましたが、結局見つからず、しゃーないなとあきらめかけていましたが・・・


突然、ひらめきました。そうだ!スピナーベイトのフレームを使えば、ちょうどいいのでは?!



やってみたら、想像通り、なくしたばねの替わりができました。

ちょっと開きが少ないけど、これで、快適に使えそうです。

ばねをなくした方は、ぜひお試しあれ。






2011年11月25日金曜日

もうすぐ1000PV

右も左もわからぬままに、お試しでブログをはじめてもう3ヶ月。文才もなく、つりの内容もちまちまと面白くない釣行記ばかり(ほとんど釣りする場所は一箇所ですし・・・)ですが、それでもこんなに見てくださる方がいらっしゃることに感謝しています。





2011年11月23日水曜日

やはりどぶ漬けだ

例年この時期は、仕事上やらねばならぬことがあり、暫くの間、外出を我慢せねばなりません。

先日の記事のとおり、おそらく今年最後であろう大釣りをさせてもらえたし、車検入院中の代車がイケてないオッサンセダンで、車で出かける気分にならないから、まあいいか・・・

と、部屋にこもって、オシゴトをするつもりでしたが、こんなのを買ってきてしまって、


こんな状態にしてしまいました・・・・


とりあえず先発部隊から漬け始めましたが、ima(komomo)率高し。
95、110、125、130と揃ってます。今度は145サイズが出る(もう出た?)とか。


この前の記事で書いていた「ぬりぬり」ではなく、本当のルアーどぶ漬けに初挑戦。

きれいな仕上がりに満足し、本来やるべきだったオシゴトするのを忘れてしまいました・・・・





2011年11月20日日曜日

11/19 西宮釣行記 後編(今日はすごい!)

11/19とかいてますが、昨日の記事のとおり、いつもの場所ではなかなかお目にかかれない今年初のサイズを釣り上げ、上げ潮も狙ってみようと、ついついそのまま11/20まで粘ってしまいました。


その後も魚の気配が途切れることなく、ボラを2匹釣ってしまいましたが、上げに入ってからもシーバスのアタリはまだまだあります。


あわせが悪いのか、ディアルーナS809LSTがルアーとあっていないのか、何匹も掛けばらしてしまいます。

足元まで寄せてきてばらしや、そもそも足元でヒットなんてのもありました。

苦戦しましたが、日付が変わって以降、コモモ軍団で以下のとおりスズキサイズを連発しました。



11/19 西宮釣行記 前編(またまたでた!久しぶりの大物!)

先週あまりにも仕事が忙しく、毎日午前様。まあ、普段からその日のうちに帰ることは少ないですが、今週は特別忙しかったです。

それで、金曜の夜(土曜の早朝)は疲れすぎていつものように釣りに行く元気もなく、家で録画した「釣りロマンを求めて」を見たところ、河川でシーバスやってるじゃないですか!これに触発され、我慢しきれず19日の19時過ぎにまたまたいつもの場所にきてしまいました。


小雨で小潮の下げ、きっと先行者がいるだろうと思いきや、今日は誰もつりしてません。ラッキー。


2011年11月15日火曜日

タックルについて XEFO トリプルフックケース のインプレ



私のお気に入りのフックは、最近定価が値上げされてしまった、オーナー(OWNER) カルティバスティンガートリプル ST-46か、がまかつのバーブレスフック(名前忘れました)です。




最近、もっぱらメインで使うルアーが私にとっては高額商品であるima軍団に偏りがちであったため、ルアーのアクションやバランスそのものよりも、根がかり時の回収率向上を最優先事項として、ST46の8から10サイズを多用しています。







値上げによって今後どんな針に乗り換えるかは別途検討するとして、今日は、これらの針を釣り場に持っていくために購入した、シマノ(SHIMANO) XEFO トリプルフックケース CS-245I ブラック 724472のインプレ記事です。

概観。シックな装い?です。
ふたは、片手でワンプッシュすればぱかっとオープンしますので、ウェーディング時にも使いやすく重宝します。

あけてみたところ。トリプルフックなら3列分、ホールドするためのスリットが設けられています。
メイホウのフックケースよりスリット数が少ないですが、現場に持ち込むには充分と思います。

拡大したところ。主に8番、10番サイズを入れていますが、針と針の間にゆとりはありません。
4番とか2番とかなら、3列並べるのは厳しいかも?・・・
一応、簡易防水仕様のため、ふたの縁には白色のパッキンが見えます。
雨の釣行でも特に問題(水の浸入)はなかったです。
概観その2。ポケットでもかさばらず、片手で持ちやすいサイズです。
当然、収納力では左上に見えるメイホウのケースのほうが上です。
(値段もだいぶ安いですし・・・)


まあ、値段は正直ちょっと高めですが、なかなか無くすものでもないし、使い勝手も思ったよりよくて、釣り場で針交換をよくする人なら、買って損はないと思います。






必需品というより、あくまで趣味のモノですが、当然、私個人的には買ってとてもよかったと考えています。




2011年11月13日日曜日

11/13 西宮釣行記 (80アップGET!)

13日釣行記と書いていますが、いつもの場所でいつものように、『つれないから帰れない』という理由で、下げ4分(12日22時ごろ)からエントリーしたのに、上げ7分まで粘ってしまいました・・・

スマホで撮影したので暗く見えますが、ほぼ朝です。


12日分の釣果は、12日の釣行記のとおり、チーバス1匹。



11/12 西宮釣行記(70アップではなく17アップ?)

今日も、つれまへん。どうもいかんです。先日購入したima/P-ce100に、70アップならぬ17アップがきたのみ。ガクッ。




2011年11月6日日曜日

11/5 西宮釣行記 (久しぶりに・・・)

またいつもと同じ場所に来てしまいました。


今日は小潮から長潮への潮周り。
小雨も降ってて、雰囲気はよさげでしたが、到着早々10分で、なぜか今日はだめだと悟ります。


2011年11月3日木曜日

ルアーについて 邪道ごっつあんミノー89F のインプレ

最近の新人君たち。ima率高し。
先日の記事は、スマートフォンから投稿したので、めんどうくさくて短文になってしまいましたが、実は当日は新人君たちのデビュー戦の日でもありました。


私は最近異様にima依存度が高まっていますが、当日初戦を飾った写真のみなさんの中でも、ごっつあんミノー89Fは予想を上回る良さでした。



2011年11月2日水曜日

タックルについて シマノAR-Cシリーズ再考

今年のばち抜けシーズン以降、殆んどの釣行でディアルーナS809LST をメインロッドとして使い続けてきましたが、先日の釣行(10月30日 西宮釣行記)では、久しぶりにAR-Cで出撃しました。


ここ数年、シーバス釣りで主に使用していたのは、AR-C 1006L とAR-C 906(Lじゃないやつ)の2本。


AR-C 806はもってはいましたが、いまいち利用シーンが思いつかず、極端に出撃頻度は低かったのですが、今回久しぶりに長時間使ってみて、あたらためて思うところがあったので、他に私が持っているAR-Cシリーズと合わせて、インプレを書きます。

あらためて見直した!



2011年10月31日月曜日

10/30 西宮釣行記 (Bー太殉職)

今日はルアーをぬりぬりしようと思ってましたが、思いもよらず出撃許可が出たのでいつもの夙川河口にきてしまいました。
珍しく満潮から下げの時間帯にいけたので、土砂ぶりですが非常にいい雰囲気。最近新たに入隊したてのB−太SR80と60コンビで丁寧に探ります。

反応はあるもののショートバイトばかり。30分程結果を得られなかったのち、ちょっとアクションを替えようと、モルモちゃん投入。すると、みごとに釣れました。モルモちゃんで初フィッシュ。でかした、モルモちゃん。

その後モルモちゃんで2ひきかけばらしののち、再投入したB−太SR80で、ショートバイトをビシッと合わせたら、ラピノバX0.6号がなんと高切れ。先日プロパー価格で購入したとこなのに・・・若くして殉職。ガクッ。無事魚さんから外れてくれることを祈ります。

さらにそののち、時間切れ間際にゴッツァンミノー89で浅場を探って、40センチ台を1匹追加して終了しました。

【ヒットルアー】






2011年10月30日日曜日

どぶ漬けができなくて

今日は(我が家近辺だけかもしれないが、)土砂降りのため、つりにいけそうにありません。

よって、普段から気になっている「どぶ漬け」にチャレンジ。
目的は、ルアー表面をコーディングして、フック跡やキズをつかないようにすることです。

とはいえ、エポキシ樹脂を多量に買ってどっぷりルアーをつけるほどの資金力はありませんので、筆でちまちま塗ることにしました。

実は昔やってたグレ釣りの浮き作りで、長年残してたもの。
この前、庭の押入れで発見。もちろん、ウキトップ用の蛍光レッドもあり。
しかし、残念ながら、いずれのビンも、漬ける程の量はない。

写真のコモモやエアオグルは、塗って乾いたので針金からはずしたもの。

結構、きれいに塗れてました。これは、イケてるかも・・・他のルアーも、ぬりぬりしてみます。





2011年10月29日土曜日

10/28 西宮釣行記

今日は、つれまへん。ミニマムサイズ。しかも1匹。ガクッ。

【本日のタックル】

ロッド: ディアルーナS809LST 
リール:ツインパワーC3000S
ライン:FireLineEXT0.8号